
もう半年ほど前から作る作ると言ってなかなか始められなかった「招き寅ちゃん」を作り始めました。
この「招き寅ちゃん」の習作とも言える 「寅ちゃん猫饅頭修復」 を無事納めてからだいぶ時間が経ちました。
もともとこの寅ちゃんをモデルにさせてもらい招き猫にする予定だったのです。
以前作ったことのある完全立体招き猫 「福ちゃん」 とは違い深さのある額に収める半立体の招き猫になります。

完全立体の招き猫「福ちゃん」は発泡スチロールで土台を作りそれに石粉粘土を盛って行ったのですが、今回もその手法で行こうと発泡スチロールを削ったのですがこれが上手く行きません;汗、前回使った発泡スチロールと質が違うのか削りカスが静電気でまとわり付くわ、形が上手く取れないわで断念。
気を取り直して厚紙にデッサン。
深さ25mmの額に収めるのでその厚みでスライスしたらこれくらい?的なフォルムで厚紙で土台を作ります。
厚紙の土台に石粉粘土を盛って、これで乾いてしまえばこっちの物www後は削ったり盛ったりして形を整えて、、、と思っていたのですが。
後日乾燥と共に沿ってしまいました;汗。
これまた以前 レリーフの招き猫
を何体か作った事があるのですが、それをどうやって作ったか、当時の製作プロセスの画像を見ても今回よりも薄いレリーフをいかに反らせずに作ったのか謎、歳のせいか思い出せません;汗。
このように試行錯誤を繰り返しながら作って行くのでまた時間がかかりそうです。
招き寅ちゃん14・旅立ち 2019年12月15日
招き寅ちゃん13・完成 2019年12月08日
招き寅ちゃん12・水晶体を作る 2019年12月07日
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