「合宿に行こう!」



「レギュラーは全員集合!!+乾も!」


手塚から、レギュラーへの呼び出しがあった



「にゃ~んだろ?手塚が俺たちを呼ぶなんてぇ」

「さぁ?なんだろうね?また乾汁の練習メニューだったりしてねvクス」

「そりゃ大変(汗)」

「俺・・・そんなだったら嫌ッス・・」

「馬鹿野郎!俺だって嫌でぃ!」

「・・・・フンッ」



そんなこんなで、部室前にレギュラー(+乾)は集まった
そこには竜崎先生もいたので、ほとんどの人は安心した



「みんな!明後日からレギュラー(+乾)は合宿に行く!
3泊4日だ!」


「「いやったぁぁーーーーーー!!!!!!!」」




「こ・・こら!まだ話は終わっとらんぞ!!」


「竜崎先生。こうなったあいつらを止めることはできません」


という手塚の一言で竜崎先生はガクッと肩が落ちた


「毎年そんなのあるんすか?」


「!!あっそうかぁ~オチビは初めてだったよね!桃と海堂も!」


菊丸の後ろから不二がヒョコッと現れて説明を始めた




「うん。あ、でも関東大会まで進まないとこの合宿はないんだ。意味ないからね」


「ちなみに、手塚と俺は一年の頃から行ってるんだ」


「そうか。手塚と大石は一年からレギュラーだったよね」


「ん?あぁ・・まぁな」





そして、竜崎先生と手塚の説明がひとしきり終わると、各自
プリントが用意されていた。





そして全員、家に帰宅し合宿の準備を始めた


荷物を積み込んでいる時、やけに楽しそうな人もいれば、
めんどくさいといいつつ荷物が大量発生してるやつもいた
中には少量の荷物で済ませてしまう人や、荷物のほとんどが
ノートや紙などで埋もれてる人も・・。








そして全員、合宿の朝を迎えた・・・。








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