「合宿に行こう!」~バスの中で~



「いっちば~ん!!菊丸英二ーー!!!歌いまーーす!!」

「「イエーーイ!!」」


合宿所に向かうバスの中。ただいまカラオケ大会開催中


「両手広げて♪翼になって♪その気になって♪飛んじゃおうかな~♪」


そして、菊丸が歌い終わった。次に歌おうとしたのは
なんと以外にこの人物だった。



「次、僕が歌おうかな♪」


「はい♪不二☆」




「へぇ・・・不二先輩の歌・・聞かせてもらおうじゃん」



「そう輝きだした季節の中の♪未来へと続く道で」



「ふぅ・・・ん?みんな・・え?なに?どうしたの?」




不二が歌い終わったとき、全員が硬直していた



「不二・・・歌・・うまいね!!すごく上手だったよ!!」





「フフ・・ありがと^^」




「んじゃぁ不二先輩!次誰に歌ってもらうか決めてください!」




桃城のこの一言が大きな事件を巻き起こす



「ん~と・・じゃぁ・・・
手塚




「・・・・・不二・・もう一度・・」



「だからぁ~ て・づ・か♪



「(やべ・・俺・・ものすごいミス犯したカモ・・)」



そう桃城が考えたのもつかの間。次の瞬間。全員とんでもない言葉を
手塚から直接聞くことになる





「・・・演歌でもいいか?」



「「「「「「(は!!?歌うの!!?)」」」」」」



「しかし・・この曲はデュエット・・越前。たのむ」




「・・っいいっすよ・・・(汗)」




手「痩せたお前の横顔気にかかる」
越「そうねあなたと別れたあの日から」


(以下省略)



「お前がこの曲についてこられるとはな」


「部長もなかなかッスヨ」


「手塚・・デュエットなら僕がくんであげたのに☆」




不二はなんだか少し怖い微笑みで全員を見た


手塚も、不二の悪寒を感じていた。そしてその数分後、合宿所についた






その合宿所はとてもキレイで、たてたバカリと言わんというほどキレイだった

全員、早く中に入りたいという気持ちがあった



バスの中から竜崎先生がでてきた。

「さぁみんな!部屋わりだよ!一人二部屋でヨロシクネ」



「やっほ~い!!俺、大石と越前と一緒だ~!!!」


「そうか。一組は3人なんだ。」



「ヨロシクッス先輩(まともな人でよかった・・)」


「僕は桃と一緒か」


「ヨロシクッス!不二先輩!!」



「俺は・・・タカさんか」


「よろしく乾」



「俺は海堂とか」


「ヨロシクッス。手塚部長」




こうして、全員まともな部屋割りメンバーとなった




「それでは荷物を置きジャージに着替えたら全員裏のグラウンドに集合!」



「「はい!!!」」






バスの中で
END


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