テニス専門店の部屋

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君へのロード(詩じゃない)4つ目



僕はつまらなく、寂しい人生を歩んできた
何の出来事もなく、毎日同じような日々を・・・
ある時ふと目に留まった所あった
導かれるように歩んだ、そこは人々の行きかう場所
この出来事が彼女とのスタート地点だった

入ってみると
みんないい人ばかりで
すぐに友達も出来た
そこで優しく、気になる女性がいた

僕は彼女と仲いい友と会うために毎日そこへ通った
それからは幸せな道を歩んでいた
これからもこのままずっとこの道を・・・
そう願っていた

そこへ行くたびにみんなの優しい言葉が飛び交う
僕も自然と優しくなれる
そんな道にも変化が訪れる
数日後のある日

仲いい友達と連絡を取り合っていた
その仲で彼女から気になる、思わぬ言葉が着た
とても衝撃的で
一瞬、放心状態になる

彼女は彼氏もいる
年上の女性
心幼き僕の
万年片思いのはずだった

僕は何も特徴の無いような
至ってどこにでもいる
ただ、いつも見た目の元気な
普通の人間

衝撃的な言葉の内容は
ただ・・・「好き」
という冗談のような
空からお金の降ってくるような
嬉しいけど半信半疑の気持ち

初めは勿論冗談だと思い
その言葉を確かめる言葉を送る
しかし、本気で言っていた
僕はとても嬉しかった

彼女は彼氏とも別れていた
ビックリした
僕の存在が大きくなってしまったのだろうか
僕はそんなに価値のある人間なのか?

僕は彼女の心に居座っている
彼氏がいても思われるくらい
そう勝手に思った
僕は考えに考えて本当に好きなのだと
改めて実感した

僕は気持ちが変らないうちに
OKをだした
次の日からはもっと幸せ
この変化の出来た道を
とても好奇心旺盛に楽しんでいた

僕は弱い人間だ
何かがあるとキレる
っということが出来ない
落ち込みやすい

僕が落ち込み
自分を嫌いになったとき
彼女は僕にキツめの言葉をくれる
キツめな言葉なのに、優しく心に響く

彼女に支えられて
僕は偽善者じゃない
本当の自分になれる気がする
彼女に感謝していた

僕も彼女が自分を嫌いになっていたら
すぐに手を差し伸べたい
どんなところにいようとも
心から手を差し伸べたい

好きでいて欲しいからじゃない
ただ・・・助けたくなる

支えられてるだけなら
強くはなれない
僕はきっと強くなって
君を支える

それが迷惑でも
僕は助けたい、支えたい
恩返しのつもりじゃない
口で表せない気持ち

お互いが支えあえる
そんな関係でいたい
二人で果てしない道を
一緒に歩んで行けるように

僕は常に一人でも
道を歩んでいる
彼女だけとの道じゃない
僕に関係する
すべての人との道を・・・

その道は悩むとき
一人で解決するよりも
相談して周りの意見を大切にする
彼女との道も、二人でこうありたい

いつかは二人の道に終りが来る
いつ、どう終わるかは誰もわからない
長いかもしれない
短いかもしれない

でも後味の悪いゴールはしたくない
後味の良い、これまでの道を忘れない
そしていつもでも仲良くいる
そんな道のゴールでありたい

途中で挫折するような
悲しいこともあるだろう
でも、そんな終り方は嫌だ
最後のゴールのときまで支え合っていたい

もし、果てしない道があるのなら
一緒に支え合い
お互いを分かち合って
精一杯の愛で包みたい

そして彼氏でも、そうじゃなくても
こんな普通の良い所のあまり無い人でよければ
頼ってくれ、無理はいらない
泣きたいときは泣かなくちゃ

僕が一緒に泣いてあげるよ

僕はこの道を
まだ歩み続けている
どんなことがあろうとも
僕は
僕に出来る最大限のことをして

大切な人を守っていきたい


↑のこれが小学校に作ったやつで、ガキだったので長いです(汗
あえて省略していませんが、この詩(?)は何かが足りない気がします
何が足りないのか誰か忠告願います。
よろしくお願いします。

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