テニス専門店の部屋

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雪・・・5つ目♪(詩・・だと思う



見えぬ天から舞い降りて
大地に寒さをもたらす

届かぬ空から落ちてきて
生き物に休みを与える

君は暗い闇の中にいる
降り積もる雪に負けないくらい
あなたの心は黒く、深く・・・
沈んでいる

誰から見ても
太陽のように
明るく振舞っている君
僕には心の声が聞こえる

自然のように明るいのなら
自然のように
曇ることだって、雨が降ることだって
雪が降ることだってあるだろう

それでも君は明るく振舞うだろう
本当は苦しいんだよね・・・
悲しいんだよね・・・
辛いよね・・・

雪だけは降ったら積もり・・残る
明るくしてられない
それでも無理をすると
心が寒さで埋もれてしまうよ

でも雪は生き物に
休みも与える
僕は君が苦せず休めるように
「心」を聞いて支えてあげる

君は周りの目を気にしなくていいんだよ
君は自由だよ
したいことはたくさんして、
なりたい通りになればいい

それが君にとっての
休みだと思いたい
君にのしかかっている雪の重みを
ゆっくりと溶かしていこう

そして軽くなったら
また自然のように明るい、大好きな君を見たいよ
時間がどれくらい掛かろうとも
僕は待ち続ける

なるべく早く
その重荷が溶けるように
僕は願う

我慢はだめだよ?
好きになったらとことん好きになれよ
泣きたくなったら思いっ切り泣けよ
悲しくても一人にはなるなよ

大切な人に迷惑かけてでも
楽になりなよ
その人はきっと迷惑には思わないよ
君を支えたいと、楽にしたいと思ってるよ・・・

いつかはきっと
太陽より輝き
雪のように美しく光る
闇をも寄せ付けない
素敵な君になれるよ

僕はそう願う

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