テニス専門店の部屋

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素直の恐怖・・・歌詞っぽ(ぇw 29個目



雨の降る街中の
いつも通る交差点で
君の隣で僕は止まった
傘も使わず濡れている君は
どこか寂しく、美しい
僕は見ていることが出来ず
君を家に送った
いつも君は怯えていたね
僕はいつでもわかってた
そんな君を僕は愛した

(ココより下は一応続き↑のでひとつの作品ですw続きも見てくれたらうれしいなぁ♪)

久しぶりに会った君と
残り少ない時を過ごす
君はあと少しでココを発つ
そんな決意と寂しさの顔は
どこか切なく、たくましい
僕は素直になれぬまま
最後の夜を過ごした
夜でも君は怯えていたね
僕はいつでもわかってた
そんな君を僕は愛した

別れの駅の
広いホームの前で
僕は君の手を引いた
素直な気持ちに君の顔は
どこか悲しく、喜ばしい
僕が素直に見つめると
君は静かに笑った
二人でいつも怯えていたね
僕はいつでもわかってた
そんな君を僕は愛した

素直な僕と明るい君
笑顔のときも怯えていたね
僕はいつでもわかってた

素朴な言葉と素直な気持ちに
いつも君は怯えていたね
僕はいつでもわかってた
そんな君を僕は愛した

どんな君でも僕は愛した

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