風に恋して ~自由人への応援歌~

風に恋して ~自由人への応援歌~

そよ風にのって 8章



3月、秋田にお住まいのS女史からとてもかわいい絵が届きました。そして5月、晶美嬢が山形の友人にもらったものだけれど、これはママ用だと思うので(彼女は友人ですが、私をママと呼び続けています。)と渡された絵があります。どちらも同じ物なのです。今回、当誌の表紙に使わせてもらうことになった「童万笑」という絵なのですが、同じ絵が2枚も手元にやってきたことで、この画家に会ってみようと思いました。数ヶ所連絡を取り、7月7日、新宿駅近くの談話室で会うことになりました。放浪画家と聞いていましたので、何となく髪が長くラフなスタイルの若者をイメージしていたのですが、ネクタイにスーツ姿で現われたその人は、笑顔の優しい紳士です。ご自分のことを「私はワンダラーです。」とおっしゃっています。心に溜め込んだ思いの数々を約3時間話されましたが、別れ際、彼から原稿を渡されましたので、それをそのままにご紹介します。

1999年~2013年の重要な期間
あなたご自身の意識及び意識レベルにおいて認識され確認して下さい。
 地球上に平和を創出していくことは、単に戦争に反対するとか、戦争を放棄するにとどまらず、子供達のことを始めることです。なぜなら新しい生命として生れ成長している幼子や、子供達や、その子供達の未来や、未来を子供達に託すことを思うとき…。この地球を認識し、地球そのものや、地球の自然環境をも視点に入れる必要があるからです。
そして私から創出される童画“童万笑”を主とする様々な作品を、広く社会へ恵与していくこと、国内及び世界へ流していけばいくほど…。子供達、人々、社会が癒され浄化と進化発展が進み、地球レベルのヒーリングや地球そのもののヒーリングへ貢献していくことになります。なぜなら私を通して地球上に宇宙創造の源からの光エネルギー愛を放つことであるからです。従ってこれからは国内という狭い視点ではなく、世界に向けて地球レベルで行っていくことを意図いたします。その第一歩として今までの我彦の全てを放棄し、自らただ天及び神霊に身を委ね、その導きに沿って瞬間瞬間行っていきます。このことは新しいステージであり高雅な実践でもあります。

21世紀をになう惑星地球の子供達へ励まし、悦び、勇気を
現在、この惑星地球上ではチェルノブイリの原発大事故による地球レベルでの放射能汚染を機に、地球規模の自然破壊やエイズ、疫病、民族紛争、局地戦、人種差別、貧困などのもとで、多くの子供達が過酷なもとにおかれています。また、政治的対極、国家間の権利、国境という見えない壁、宗教上の違い、富の不平等、経済至上主義、増発する暴力や犯罪、そして人間愛や同胞愛の欠如などによって、世界中のいたるところでおびただしい数の子供達の生命が犠牲を強いられたり、人間としての尊重もされず、苦難な状況におかれています。
私は身近な子供達や国内の子供達と同じように、苦難におかれている子供達へ励まし、悦び、勇気、希望を与え、注ぎたい。そのため、汗を流し、童画作品15,000点余創出させ、自ら直接訪れることや、郵送で送るなどして国内5,100校の小・中学校や保育園、幼稚園、養護学校など、様々なところ、10,000ヶ所へ13,000点余の作品を無償で恵与、寄贈させて頂き、数万人以上の子供達やその子供達と関わる多くの方々へ励まし、悦び、暖かさ、希望、勇気を与え、注ぎ得ました。社会的経済的奉仕の実行を意図したものです。
13年間にわたり、全魂全身を注ぎ行ってきた自助努力を基本とする奉仕から黄金律の実践の結果、新しい能力が自然に発露されるようになりました。温かなエネルギーが実際に放出する童画及び心書をダイナミックに創出し得ることです
「童画」は子供達や人々に描き、温かみを与え癒し、「書」は人生及び経営への「慶び」と「発展」へ誘います。これからはよりダイナミックに国内外の小・中学校をはじめ、様々なところへ積極的に童画を寄贈していくため、「童万笑」の作品50,000枚創出させ、自ら寄贈させて頂く中で早急に一億円の恵財を創出したく思います。恵財(恵みの財)と表現いたしましたのは、実際に苦難にある世界の子供達へ温かな恵みを与え注ぎたいこと、まったく新しい国際的児童博愛奉仕事業を行っていくためのものだからです。

以上の視点に立ってご希望の方々へ「童万笑」の作品を手描きで創出し、提供いたしたく思います。より多くの子供達やより多くの家族の温かな喜びが、感謝が生れることへの誘いを意図して、次のように代金を設定させて頂きます。贈り物や御見舞などにも悦ばれることと確信いたします。

1枚5,000円で、2枚7,000円で、3枚10,000円で、手描きのままとなります。

同時に、1999年から2013年にかけての本格的な地球変容及び地球浄化の時期を迎え、特に厳しい経営環境にある一人でも多くの経営者の方々や、人生上のバランスを崩されておられる方々とそのご家族の方々へのサポートの意図でご希望の方々へ心書と童画を組み合わせて創出します。
我彦 秀光
お問い合わせはFAXにてお願いいたします。
FAX NO.023-632-2310

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