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2017年09月13日
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 去くる年の神無月、この地を襲いし 大地震 おおないふ りに依りて、當神社の鳥居、灯籠、玉垣など悉く倒れ、社殿も一部 こぼ れたりしかれども、今を去ること四百年の昔、社殿痛みたる、ここ北野天満宮を、我が主君、里見四位侍従忠義が修造せるが如く、氏子の衆や諸人集いて、力を合わせて神社を修復し、復興の心の拠り所とならんことを祈り念じて、参拝いたしまする。」

 去9月3日、倉吉里見時代行列は、忠義公主従が眠る大岳院での法要、房総から馳せ参じ「奉納火縄銃の演武」で号砲上げた鉄砲隊も加え、北野神社に到着、祭主新左衛門の口上ありて、参拝しました。

 北野天満宮は、里見忠義公が、倉吉大名時代に荒れ果てた社殿を再興なされた由緒ある神社で、房総から、公にはるばる同道した、勘定蔵役、祭主新左衛門の口上が高らかに北野の杜に響きわたりました。


  ご存知、里見忠義公が、関金、堀の地で、病に亡くなり、八人の従臣も殉職し果て里見家は断絶の憂き目にあいました。その哀愁が滝沢馬琴に触れ、二百年のち南総里見八犬伝として小説化され、幽玄化された人物が独走し、実話の里見家の別動体として、知れ渡りました。

 倉吉里見武者行列も、八犬伝の登場人物である、(、)チュウ大法師、伏姫、八犬伝剣士面々、因縁の玉梓をも引き連れた、実話の忠義公、堀江能登守、本日口上申し上げた祭主新左衛門等の方の実幽混交の複雑行列です。

 里見の里、房総から、この度の中部大地震で傷んだ北野天神に、早々のお見舞金が送られて来て、お祭りには、鉄砲隊の参加で激励をうけ感謝、くしくも四百年前のいにしえを想起するよすがとなったお祭りでした。



 バス2台を連ねた里見武者行列は、打吹童子ばやしの若々しい躍動の太鼓の音に送られて、里見忠義公終焉の地、関金に向かって北野天神を後にしました。






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最終更新日  2017年09月13日 19時01分21秒
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