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昨日はにぃちゃん(小3)の個別懇談会でした。 学校での生活全般や、お友達関係。学習のことなど、いろいろ聞くことが出来てほっとしています。 特に、にぃちゃんは、自分が一番っ!ということにこだわる傾向があることや、お友達のよいところをみて認めてあげたりすることや、悲しい気持ちで泣いている子をなぐさめてあげるとか、そういった行動が素直に表に出ないところがちょっと気になるところなのですが。 やはりそれは先生もそんな風に感じていらっしゃるようでした。 もともと、ものすごいポジティブな子で、凹むことを言われてもすぐ消化できるタイプなので、いつまでも悲しかったりしている子の気持ちが分からないのかもしれません。 そういうところって、長所でもあるかもしれないですが、短所でもありますよねぇ・・・。 ま。親のアタシもそんなところがあるので、どう育てていいのか・・・。 それでも、お友達の中には、作文を書かせるといつもにぃチャンのことを書いてくる子がいて、その子の作文も見せていただいたのですが、作文すべてに感謝の気持ちが綴られていて、もうほんと。頭の下がる思いだったんですけどね。 そういうお友達もいてくれると知ったので、とりあえずホットしています。 そうそう。そのお友達。 そー君というのですが、ものすごく足が早くて、運動会もマラソン大会もぶっちぎりの1位なんです。 自分の子供じゃないのに、「この子は只者じゃないっ!」と、なぜか将来を期待したくなる子なのですが。 いつも腰が低くて、自分の足の早さとか、ぜんぜん鼻にかけてないのです。 水泳を習ってるにぃちゃんが、泳ぎ方のコツを少し教えただけでものすごいスピードで泳げるようになったんですね。今年の夏。 そのこともすごく感謝してくれて、日記にも「たいせーくんのおかげで・・・」と興奮気味に書いてくれてね。。。 スポーツ万能なうえに、腰が低くて、教えてもらった人に対してすごく感謝の出来る子なのです。 にぃちゃんに今朝。 『そー君を見習えっ!にぃちゃんは少し謙虚にしたほうがいいよ?』 一応日本人なんで、へりくだる気持ちってのは、ゆくゆくメリットが出てくるだろうし・・・。 なんて、大人の腹黒さを入れ知恵したりするアタシなのです。 学習の面でも一応問題なさそうだし、 「お母さん。本当にタイセー君はこれからが楽しみな子ですよ!」 とおっしゃってくださいました。 そんな話を実家の母としたら、 「十五で天才、二十歳でただの人にならないように。」 ほんと。いい夢を見させてもらいたいですなぁ。。。 |
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