徒然”腐”日記

徒然”腐”日記

Dec 17, 2018
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カテゴリ: ドラマ感想
終わってしまいましたねー「西郷どん」

最期の戦い、城山決戦
んーーーと
上手く言葉に出来ないんですが

変わっていく時代から取り残された侘しさとか
最期まで武士として死に場所を得たいという青さとか
こう生きていくしかないのだと腹を括った一種の清々しさとか
そういう雰囲気の最終回でしたな

西郷は

生きて死ぬ事を選んだっていうことですね

決戦前夜
実際は、命を奪わなきゃならない西郷を悼んで
陸軍軍楽隊が葬送曲を演奏したそうですが
このドラマでそれはナシ
曲を演奏したのは西郷たちの陣営でしたね

まさかのラ・マルセイエーズって・・・・・
最期まで、新政府に対し革命を起こすつもりだったって演出なんでしょうが
明日には皆死ぬつもりなわけですから、悲しい明るさというかね

だけど自分たちが死ぬことで世の中が新しく生まれ変わるなんて
突然西郷が言い出しちゃうしー?

・・・・という突っ込みもしたくなったけど
まぁ、最終回だから目を瞑るしかないのか・・・・・・

戦いが始まってからは
若者たちが大きな力に踏みにじられていく・・・って感じで
やっぱり見るのは辛かったわ・・・・・・


親しい関係だったからこそ、自分が引導を渡すんだって感じが
ちょっと堪らんかったです
そういう戦争だったんですよね・・・・西南戦争って
陸軍にも薩摩藩士は沢山いたらしいし

内国勧業博覧会での大久保サン
西郷が最期を迎えたその知らせを受けて言葉を詰まらせ
その場を立ち去っちゃうなんて・・・・・・・
途中、闇落ちしたっぽかったけど
やっぱ、西郷の事が大好きでしゃーなかったと
家で慟哭する大久保の傍らに寄り添うのは満寿

でもって一気に一年後、紀尾井坂の変=大久保の暗殺
暗殺犯の中には私学校にいた人物もいるけど
直接西南戦争には関係ない
だけど・・・・・・この流れだと西郷の仇討っぽく見えてしまう様な気もする・・・・

息を引き取る大久保を迎えに来た西郷・・・・?
今わの際に走馬灯の様に駆け巡るのは在りし日の西郷と過ごした、希望と輝きに満ちた日々?
そんな感じ?

そういえば西郷の最期は、あんな風にしたんですね
介錯されて首を落とされるより、ずっと格好良いけど
青空を見上げて微笑む西郷
生ききった清々しさ・・・・・?
実際には戦いの後大雨が降ったそうですが

まぁ、抜けるような青空のような人だった
・・・・・ってことなんですかね?
青春物語・・・・・・なのでしょう、このドラマは
歴史物では決してなく

綺麗事過ぎてなんだかなぁ

個人的には慶喜の言葉が印象的でした色んな意味で
「あいつは馬鹿だ。大馬鹿野郎だ。俺みたいに逃げちまえば良かったのに」
最後の最後まで西郷アゲ
ちょっと笑えました






来年は「いだてん」
脚本はクドカンかぁ
東京五輪の前年に放送するのはタイムリーではある

大河ドラマで人気が出るのは戦国時代もの
新しい時代の話ほどコケると言われるが
そのジンクスを破ってくれるかなー?





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Last updated  Dec 17, 2018 08:20:03 PM
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