つれびりぶろぐ。

つれびりぶろぐ。

星見屋さん覚え書き

星見屋さん覚え書き



私がついつい続けている星見(天体観測というよりはこっちですね^^;)についてのさざほざを徒然書きしていきます。日記と重複している記事もありますが、ほっくり返すのが大変だと思うのでこちらをご覧ください。

ちなみに、このページでは来月あるであろう天文現象をごにょごにょとメモ。
(情報ソースは「天文手帳2005」(地人書館)・ 国立天文台HP アストロアーツHP 日本流星研究会HP など)

【2005年1月の星空】
2004年に引き続き見やすい 土星!
1/14に衝(太陽とちょうど正反対の方向に見える)を迎えるので、一晩中楽しめます。夕方~夜半前の観望だと、子ども達にもお勧め。特徴的な輪っかを見るには天体望遠鏡が欲しいかな…
現在双子座にあって、カストル・ポルックスとともに輝いてまるで三つ子という感じになっております。

初日の出ですが、地域によって時間が異なるので こちら で確認してみては? 
ちなみに、日本で一番早く初日の出を迎えるのは こちら をご覧ください。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー(笑)

さて、1月の天体現象ですが新年早々にあるのが「しぶんぎ座流星群」です。しぶんぎ座は現在は存在しない星座で、正確には「りゅう座ι(イオタ)流星群」と言います。しかし、かつてしぶんぎ座があった場所がちょうど輻射点のために、通称として残っているのです。
しぶんぎ座流星群の特徴は、「たくさん流星が流れるピークが非常に短期間にあらわれる」ということです。速さは中くらい、白く光ることが多いです。

そして、地味に注目なのが マックホルツ彗星 です。光度が上がるかどうか心配されたのですが、徐々に明るくなってきました。
予想等級の4等級は、明るい街中では消し飛んでしまう暗さなので、できるだけ空の暗いところで見ると( ̄∇ ̄*)b グッ!
ちなみに、彗星は双眼鏡の方が全体像を見やすいです。2004年5月に太陽に接近したニート彗星はきれいに尾が伸びた姿を見せてくれましたが、彗星によっては尾がよく見えなかったり、短かったりします(地球と彗星の尾の位置関係にもよるんですが)。
彗星の見える場所は こちら を参考に。
(マックホルツ彗星の情報については、 さじアストロパークのHP を参考にいたしました)

【2005年2月の星空】
相変わらずみやすい 土星 ですが、あの傍らにカッシーニやホイヘンスがいると思うと人間の技術力に驚いてみたり。
マックホルツ彗星 ですが、1月のよく見えた時点よりももっと北よりの位置に移動して、実は一晩中見える位置にいたりして。光度は下がってますけどね…

もっと詳しく星見について語っているページは↓こちら。 
「さくっと星見をしてみよう~準備編~」
「さくっと星見をしてみよう~場所編~」
「流星を見る~流星って何?」


(以後準備中・次のようなテーマのページができる予定)
「月を見る」
「惑星を見る」
「双眼鏡・望遠鏡」

HOMEに戻る。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: