つれびりぶろぐ。

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さくっと星見をしてみよう~準備編~

さくっと星見をしてみよう~準備編~



「天文やってます」と言うと、たいていの方が「望遠鏡をもっているんですか?」とか「難しい事をしてますね~」とか言われるんですが…
そんなことは全くないです。
実は、私はなんちゃって双眼鏡はもってますが望遠鏡は持っていません。
もっぱら友人の望遠鏡とか、公共施設の望遠鏡を覗かせてもらってます。
そろそろ自分で持ってもいいかなとも思いますが、諸般の事情によりまだ入手してません。
それに、私が星見に行くときは星見サークルの活動とリンクしていることが大半ですが、ものすごくフレンドリーというかゆるゆるな会(笑)なのです。天気やメンバーによって臨機応変に対応する柔軟さは求められますが、堅苦しさや学問的な蘊蓄はさほど無くても。(あればもっと楽しめる、といったところでしょうか)
要するに、 「体一つで星見はできる」 のです。

じゃあ、私が星の会の例会に行くときに、どんな準備をしていくかをつらつら書いてみましょう。7つ道具?

(1)服装
季節にもよりますが、昼間よりも気温が下がりますから「その季節としては暑苦しい恰好」が基本だと思います。例えば、夏であれば春や秋の服装が標準と考えればいいわけです。春や秋なら冬の服装。(ちなみに、9月の例会の段階でフリース地の長袖を着ていった私)冬ならば完全ガードですな…スキーウェアとかは便利ですが、スキーや登山と違ってじっとしているので、より暖かい服装が必要なのです。
手袋やマフラー・帽子などもあるとずいぶん違いますよ。
案外盲点になるのが「靴」。足元から冷えが昇ってくるので、寒さをシャットアウトしてくれるようにブーツとか長靴とかで足首からガードするべしべし。

(2)懐中電灯
常夜灯などがあって暗闇になっていないとしても、暗いところを歩くので必携。最近は電池の持ちがよくて玉切れもないLEDライトが大流行。実は、星を見るときには若干明るすぎるのです。人間の瞳孔は暗闇だと大きく開いてより光を多く取り込もうとします。逆に明るいものを見ると、光の量を絞ろうとして瞳孔は縮こまってしまうのです。トイレなどに行くために使うためには明るいままでもいいのですが(その方が安全だし…)、手元のものを確認するときなんかは光の量を減らしておいた方がベター。良くやるのが「赤いセロファンを電球カバーにはる」ですが、無いときはなにかハンカチなどで覆うだけでも減光できます。
最近は防災グッズ兼用で手動(電池不要)でライトがつくのも大流行→ 電池不要の充電式LEDライト【にぎライト】 私はこっちを持ってます→ 2WAY LEDミニランタン

(3)敷物・折りたたみ椅子
私はテントの中に敷く銀マットを常時車に積んでいますが、段ボールでも良いですよ。実は、流星を見る時みたいに全部の空を一望したいときは寝っ転がって見るのが一番なのです。でも、地面にべたっと寝るのはどうも…というわけです。普通のレジャーシートだけだと汚れは防げても、地面から伝わる寒さや湿気は防げないのです。
また、休憩時用に折りたたみ式の椅子を持っていくのも( ̄∇ ̄*)b グッ! 
私は体に合わせてディレクターズチェア(こんなの→ コールマン アルミキャプテンチェア [493724] ←)ですが、もっと小さいタイプ→ キャンプ・海水浴などのアウトドアに!折りたたみ式レジャーチェア2脚組 ←でも。おしりと相談してね♪(笑)
ちなみに銀マットはこんな感じ→ キャプテンスタッグ シルバーキャンピングシート<L> [570204] べたっと寝るのが嫌な人はこんなものも。簡易ベッドだよ→ ロゴス コンパクトキャンプベット [425936]

(4)寝袋・毛布
(3)にも関係するのですが、ごろんと横になって見るときに寝袋に入ったり毛布をかぶったりしてるとより体が楽です。寒いときは地面から(敷物をしていても)体温をとられちゃうので必携。私の車の中には、冬もOKのごっつい寝袋がスタンバイしてます。別にいつでも夜逃げOK!ってワケではない。(苦笑)
寝袋には封筒型→ コールマン ワイルドブルーム/15 [442799] とマミー型→ ロゴス アリーバNEO-600 [443491] があります。(私は封筒型のを持ってます)
封筒型は開いて1枚の布団のようにもできたり、他の同じ型の寝袋とれんけつしたりすることもできます。マミー型は人間の体の形にそった形なので密着度が高くぬくぬくです。これは好みですね^^

(5)星座早見盤・天文関係の雑誌・星図など
なければ別に無くてもいいのですが(おい)、単独で星見に行く場合は持っていったほうが良いでしょう。「どれもない!」という方は、ネット上にたくさん天文系お役立ちサイトがあるので、プリントアウトしたのを持っていけばよいのじゃ。ただ、夜露がしっとりしてインクがにじんじゃった…なんてこともあるので、プリントアウトしたものをさらにコピーすると安全。
ちなみに、 星座早見盤 は書店などで1000円前後(小さいサイズだと500円以下のも!)で売っています。星図は写真を撮る・暗い天体を望遠鏡で見るなんて方にはあると便利ですが、目で星を見る場合はさほど重要視しなくてもいいかな。高いし(爆)

(6)カイロ(夏以外)
春・秋でも冷え込む事があるんで、冬場にまとめ買いしてます。体には貼るタイプ→ ほっとするねカイロ貼るタイプ10枚 ←が便利ですが、貼るタイプじゃないちっちゃいカイロ→ 桐灰カイロプリポカミニ貼らないタイプ ←も手先を温める用にあると良いのじゃ。(あと「靴の中用→ くつ下に貼るタイプ つま先用ホッカイロ ←」ってのも。)
カイロを貼るときですが、腰に貼るのもよいのですが、僧帽筋の所(首の付け根より少し下に下がったあたり)に貼るのも温かさが持続します。意外と手先が冷えなくなるんだよ。

(7)おやつ・お気に入りの飲みものなど
実はこれが一番大事!(笑)堅苦しい観測の時も、適宜コーヒーブレイクはするんです。ましてや、気軽についっと星を見るときには重要です。星の下でお茶するだけでもなんか非日常で(・∀・)イイネ!!なのですから。
あ、星見ドライブのときはアルコールはだめよ~^^;

なんか他にもあるような…気づいたらまたUPしますね^^

さくっと星見をしてみよう~場所編~
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