受け止めがたい事実


私も熱、咳にやられ病院へ。

受け付けで聞くと妊娠しているなら産婦人科で受診して。と
言われ診察室へ。
初診なうえ、10時過ぎに行ったので2時間以上も待ちようやく
よばれました。

里帰り出産するんだよね?と聞かれたけど、まだ親にも話してないし
親もきっとなかなか賛成はしてくれないだろうから
ここでお世話になりたい旨を伝えました。
それなら、内診もしておこう。という事になり
内診室へ。

「あれ。。。見えないなー」
これが先生の第一声でした。
初めて病院へ行った時は5週目。
そろそろ心拍が確認できてもいいはずなのに。。。

また1週間後きて。という事で風邪薬をもらい家へ。
次の日から高熱で仕事も休み彼に座薬をいれてもらい
1日寝たきり。

1週間後。。。

「やっぱり見えないなー。これかなー。」
「何も症状がなく、あかちゃんがダメになってる。稽留流産ですね」

あまりにもショックでまた風邪で声も出なく泣く事しかできなかった。
その状態を見た先生は手術は早い方がいいけど
風邪もひいてるし、もう少し落ち着いてから日にち決めて
連絡下さい。といわれました。

あかちゃんがいないのに、つわりだけはちゃんとあって
どうして?どうして?どうして?の毎日でした。

走り回ったからだ。
慣れない雪道走ったからかも。
ちゃんと栄養あるもの、とらなかったからかも。

先生は初期の流産はあかちゃんの異常だから。と話してくれましたが
後悔だらけ。自分を責めて責めて責めまくった。


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