今日の夜家に帰ってきたらあたりコンクリートだらけのアパートの外壁に脱皮して羽を乾かしているセミを発見しました。
にしてもこのあたりはコンクリートもしくはアスファルトばかりなのにセミ君どこから出てきたのでしょう?
もしかするとこのちょうど裏のお家の庭からでしょうか?
だとすると塀を越えて反対側に来た意味がわかりません。(笑)

こういう新たな旅立ちを迎えるセミがいる一方で道路上に無残に横たわるアブラゼミを頻繁に見かけます。
(この前はアパートの僕の部屋の玄関先で事絶えているヤツがいました)
こうあたりコンクリートやアスファルトばかりじゃ小さいころを思い出しながら埋めて土に返してあげることもできませんね。
ただ僕が小さいころ見ていたアブラゼミの死骸と違う点といえばアブラゼミの死骸がきれいなまま横たわっているということです。僕の小さいころ見ていたアブラゼミの死骸は尻尾のほうを半分アリに食べられてさらにグロテスクな感じだったような気がします。
でもこちらで見るアブラゼミの死骸も時々負けずにグロテスクなやつがいます。車か何かに轢かれてペチャンコになってしまっているセミの死骸。
真冬のアゲハがせつな過ぎるのなら真夏せつな過ぎるのはセミたちですな。
あと最近夜の街をゴキブリが徘徊しているのがかなり気になります。でも野外で見るゴキブリちょっと新鮮だったかもしれません。(ぇ?)
這いつくばるように。。。 2009年07月19日
気ままにいこう。 2009年06月27日
長らくでございます。 2009年02月22日