(旧)ぐりぐり寺 寺だより

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2006年07月04日
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本日7月4日から東京国立博物館で開催されている「若冲と江戸絵画展」、前売券を買っちゃいました。
これで行かないと1100円損した計算なので、絶対に行くでしょう。

やはり一番のお目当ては伊藤若冲の細密画。若冲の絵は大学時代、三の丸尚蔵館(皇居内)で動植綵絵全30幅のうちの10幅を見たのが最後です。一度見たらちょっと忘れられない、他の追随を許さない、とゆうか他の人はこんなに細かく描かないだろうというしつっこい細かさが何ともツボです。
でも若冲の作品がそれほど存在するとは思われないので、きっと展示の9割以上は他の絵師の作が並ぶんだろうなあ。・・・なんてまだ公式サイトを確認していないので、これから見てみます。





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最終更新日  2006年07月05日 00時27分52秒
コメント(4) | コメントを書く


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行ってみたい。  
やました さん
その人全然知らないけど…。
よかったら一緒に行かない? (2006年07月05日 22時34分56秒)

行きましょう~♪  
guliguli7  さん
ぜひぜひ行きましょう。1度は見て損はない絵師です。
特別展の説明はこちらから。↓
http://www.tnm.jp/jp/

伊藤若冲(いとうじゃくちゅう:1716~1800)は京都の大きな八百屋の跡取り息子だったのですが、家業を弟に継がせて、自分は部屋に引きこもって、庭のニワトリを見ながら一日中絵を描いていたという人です。確か。
時間とお金と才能と根性があるとこういうのが描けるんだなあと感心します。
(2006年07月05日 22時58分06秒)

かっこよさそう。  
きんぎょ さん
仲良しさんのブログの背景が、若冲の宣伝?に変わってたんだけど、なかなかかっちょよかった。ヒマを見つけて、見にいってみようかな。

あとねぇ、きんぎょは今、岡本太郎の壁画「明日の神話」が見てみたい。これはそのうち、旦那さんをひっぱってって、一緒に見るつもり。 (2006年07月07日 18時53分53秒)

明日の神話ってなんでしょう?  
guliguli7  さん
と思って調べたらありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060709-00000010-maip-soci

幅30m!? さすが岡本太郎氏、遺したものの大きさが半端ではないなあ。そしてそんな大きな壁画が行方不明になるメキシコって。
8月31日までだから、長いこと公開しているんですね。

(2006年07月09日 12時09分16秒)

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