交通事故編



ぶつかって、自転車が転倒。当然自転車の運転手がけが人。周りの何人もが

駆け寄った。自転車の運転手は大声でしゃべっているけど、倒れたままで

立ち上がらない。しばらくして救急車が来た。救急隊員が近寄って、数十秒

後、けが人は立ち上がって歩いて救急車に乗り込んだ。何で、交差点の中で

倒れている必要があったのだろうか。他の通行車両に、また跳ねられてしま

うのに・・・

 現場検証、現場保存が必要と思ったからなのか。動くと命が危ない傷だと

思ったのだろうか。雨に濡れながら大変だったろう。

 そういえば、怪我人が出たら動かさずに医者か救急車を呼ぶようにという

ような、「ばかげた教え」があったような気がする。

 確かに、手足にしびれがあって動けないとか、意識がなくて動けないのは

除外するとして、まず、医者や救急車、警察官が到着するまでの身の安全を

確保することが最重要な気がするけどね。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: