過去。



ここでは…あたしの過去を話そうかな?
今だから言えること、いっぱいある。
でも、今だからこそ言えないこともある。。
このページでは…素直になろうかな、って、思う。


あたしは昔から人より目立ってないと気が済まない人だった。
あたしの前に立つ誰かが、とにかく嫌いだった。
年上、とかなら別にどうってこと無かったけどね。
何をするにも、自分中心じゃないと嫌。
影の役なんて、絶対しない。
そういう…人。
それは昔に限ってることじゃ無いんだけど。(爆死


あたしの幼稚園時代。
あたしの中にはあんまり記憶に無い時代なんだけど。

幼稚園のときから…今に至る嫌いな奴がいる。
此処では…Yとでもしておこうかな。
Yとはとにかく気が合わなかった。
幼稚園時代なんて、ニコニコ笑って毎日単純で…そんなもんだと思う。
けどあたしは違った。
幼稚園時代から、戦争だったから。

Yはあたしと性格がよく似た。
Yもすごい目立ちたがり。
ちょっとしたことでも威張りたがって、嘘を簡単に付く。
そして、人を利用する。
あたしとよく似た人。
年長のとき、Yと同じクラスになった覚えがある。
Yのことは、とにかく皆が嫌ってた。
でも、あたしの周りには個性的なダチがいっぱいいた。

あたしの居た幼稚園は、壁が収納できるようになってて、ごくたまにその壁を外して、隣のクラスのこと一緒に遊ぶ時間があった。
ある日、その日がやってきた。
あたしは隣のクラスのこと遊べるのがとにかく楽しみだった。
壁が外されてすぐ、あたしは仲のいいこと集まって、ブロックで遊び始めた。
Yはどうなのか知らないけど、たぶん周りには誰もいなかったと思う。
あたしたちはYのことなんか全然気にしないで遊んだ。
ブロックを少しずつ積み上げて、大きな何かを作ってた。
もう少しで完成、というとき。
Yが、あたしたちの輪の周りに来た。
別に皆は追っ払いもせず、歓迎もせず、そのままほったらかしだった。
そして、あたしも。
いるなら勝手にいてくれ、って感じだったのかな。
すると、Yは何を思ったのか知らないけど、あたしからかき集めたブロックを取り上げた。
あたしはびっくりしながら、「離せ!」と手を振り払う。
周りの子はびびって固まってる。。
Yがあたしの声に反応したのか、今まで積み上げてきたブロックを倒した。
そして、Yとあたしが取り合いになっているブロックを、無理矢理あたしから引き離し、それを地面に叩き付けた。
そのブロックが、あろう事かあたしの足に直撃。
そして…あたしはブチ切れ。
「なんだてめぇ」みたいな暴言を吐きまくって殴りかかった。
Yも負ける気が無かったのだろう。
あたしと殴り合いになった。
お互いが泣きながら(笑)殴り合ってたのを見た先生が、あたしの腕をつかんで抱え上げた。
あたしはそれでも暴れた。
機嫌が悪かった。
とにかく悪かった。
だからもっと殴ってやろうと思った。
だけど…阻止された。
もとはといえばあいつが悪いのに、何故止められなきゃならない?
…そんなこと考えながら…Yを睨み付けた。
…あのときから徹底的にYが嫌いになった。
昔から嫌いだったとはいえ、とにかく許さないと思った。
あのあとあたしの足は、真っ青に腫れた記憶がある。

男を取り合いになったこともある。
Yとあたしは同じ子が好きだった。
…その子は…Mとしておこう。
あたしはよくその子と遊んだ。
休み時間や、帰りの会が終わってから、いつも一緒だった。
男っ気のあったあたしは、M率いる男集団にいつもサッカーに誘われてた。
そして、あたしはMが好きだった。
別に今思うと何でもないような奴。
それでも、昔は好きだった。
そして、YもMが好きだった。
あの頃流行った“セーラームーン”。
幼稚園の頃は誰でも知ってたくらい。
あたしとあたしの仲いい子達は、いつも“セーラームーンごっこ”で遊んだ。
しかも…結構リアルに。(笑
Mはいつも“タキシード仮面”役。(爆笑
あたしは“セーラーマーキュリー”にベタ惚れで、いつも“マーキュリー”になりたがった。
そして、Yも同じく“マーキュリー”を狙った。
何故かあたしたちの“セーラームーンごっこ”の中では、“タキシード仮面”と“セーラーマーキュリー”が恋人同士。
原作は違うんだけど。(汗
あたしはMを狙って、とかじゃなかったんだけど、やっぱりYはついてきた。
まさか幼稚園で男の取り合いがあるなんて、誰も思わないのに;(笑
Yとあたしはよく“マーキュリー”役を取り合った。
結構勝ってたけど。(笑
とにかくあたしとYには対立が止まらない。
「なんでそんなに仲悪いんだ」って言われても、おかしくないくらいだった。
…Mの件については、あたしがTに心変わりしちゃってから…よく覚えてないんだけど^^;

対立は他にもあった。(まだ!?)
毎年運動会で、年長の全員でマーチングドリルをやることが例年決まっている。
その指揮者のバトルもあった。
あたしは指揮者がしたかった。
というか…指揮者しかしたくなかった。(自爆
Yも指揮者希望だったが、“第二希望は?”と聞かれたときの“ない!”というあたしの返事に、さすがの先生も懲りたらしい。(笑
その後は…泣きながら練習して、でも結局本番ちょろっと失敗したのは言うまでも無い。


…と…幼稚園時代だけでこんな長いのに…これから小学校時代も書く気か!?あたし!!(爆
でも…書くしかないだろう;
これ以上この『.』っていうタイトルのページ増やしたら…大公開になってしまうではないの!(爆笑
なんとかこのページに過去のことは埋めたい…のよ;;;(涙)


あたしの小学校時代。
小学校もYもMも一緒。
Mは別に意識しなくていいか。
あたしはその頃Tにメロメロだったし。。(爆笑
小3まで、Tが好きだった。
学校が違ったけど、好きだった。
うちのママがTのママさんとなんやら関わりがあったから、V.Dとかはママに頼んで渡してもらってたなぁ…。(遠い目
さてさて…そのTへの想いも…小3の始めで終わり、あたしには別に好きな子がいた。
その子は…亨。
亨とはいきなり仲がよくなった気がする。
小3のときのクラスが一緒で、それから。
これでもこいつ、習字を習ってた人で、亨も同じとこだった。
亨がいたから、習字に行くのが楽しかった。。
ある日…さみぃ日。
亨はサッカーが好き。
めっからの野球少年のくせに、サッカーも上手い。
よく亨は男友達と一緒にサッカーをしてた。
あたしはその日、亨に誘われてグラウンドのサッカーゴールの近くに、ダチといた。
亨の着てたジャンバーを持たされて。(笑
昼休みは45分間。
冬だったから…さみぃのなんのって。
でも、亨が好きだったあたしは、とにかく亨の側にいたかった。
さみぃのなんか関係ない!ってくらい。
しばらく…サッカー観戦をした。
その間も、ダチと話しながら、亨を目で追った。
そして、チャイム。
男友達がボールを拾い上げて、帰っている。
亨は、ダチ一人と一緒にあたしたちの近くにくる。
あたしは亨にジャンバーを渡して「お疲れ♪」と笑顔で(?)声を掛ける。
あたしのダチは、亨とこっちに来たダチのことが好きだったから、あっちはあっちでいい感じ…☆
すると亨が一言。。
「俺の彼女にしてやる。」
「(しばらく経って)…は?」
…びびった。(爆
あたしのダチもびびってた。
そして亨のダチもびびってた。(爆笑
亨は一言言うと、ダチを連れて帰ろうと歩く。
あたしは…固まってる。(笑
何が起こったのか分かんなかった。
でも、あたしのダチは「わぁぁぁぁぁ★☆★」と…キャアキャア。
「今…あいつ何て…?」と聞くと、「まったまたぁ!」なんて言葉しか返ってこない。
…告白…なのか?(爆
しかし…“してやる”って…おい、間違ってる…って。。(笑
しばらく考え込んだ(爆)けど、その一言の意味を解って、一人顔を赤くした覚えがある。
さみぃ…日だった。
けど…心からは、顔からは…
火が出そうだった。

亨とはそれからもダチみたいな付き合いだった。
というか…あたしがあのときの返事を返してなかった。(爆
だから…実質は付き合ってたことにはならないのかな?
曖昧なとこですね~^^;
けど…あの時間を愛していた。
…愛していた。



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