Welcome My Blog

Welcome My Blog

PR

×

Profile

terasu

terasu

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Calendar

Comments

人間辛抱 @ Re:統一地方選挙での都知事選(03/05) どうもお久しぶりです。 2020年の東京都知…
もっちんママ @ Re:日記でーす!  (その265)(07/09) お医者さんに言われたら検査をしないわけ…
もっちんママ @ Re:日記でーす!  (その264)(07/02) 耳鼻科の治療が終わってよかったですね。 …
もっちんママ @ Re:日記でーす!  (その263)(06/25) 病院へ行ったり、カラオケに行ったり、い…
もっちんママ @ Re:日記でーす!  (その262)(06/18) 国会の様子は見ていてもなんだか理解でき…
2011.11.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
晴天が続いています。

 5m位歩くと痛くて脚が前に出ないのです。
  悲しいです。



今日も同僚とカラオケへ行きました。
 16時から2時間、唄ってから、いつもの赤提灯へ寄りました。
 土曜日のお決まりコースです。
 未だ咳が止まらないので、歌も途中で引っ掛かります。



今朝の新聞に1面広告がありました。
「前立腺ガン PSA検査で早期に発見」と題してです。
  前立腺ガン 診断・治療の流れ
  1.スクリーニング検査
    ・PSA検査 ・直腸診 ・超音波検査
  2.確定診断
    ・前立腺生検(組織採取)
  3.病期診断
    ・MRI又はCT  ・骨シンチグラフィ
  4.治療
    ・PSA監視 ・手術 ・放射線療法 ・内分泌療法

小生の場合
 ・2008.10.17 内科で老人健康診査でのPSA値=5.15
         泌尿器科へ紹介状
 ・2009.03.05 泌尿器科でのPSA値=7.28
 ・2009.07.06 12カ所の生検を受けたがガン細胞は無かった
 ・2010.02.23 泌尿器科でのPSA値=19.49
 ・2010.07.30 泌尿器科でのPSA値=38.78
 ・2010.08.19 泌尿器科で前立腺MRI撮影、小さな黒点が見られる
 ・2010.08.24 泌尿器科で胸部及び腹部X線撮影・心電図・
         四肢超音波検査・血液及び尿検査を受ける
 ・2010.09.22 18カ所の生検を受け、内7カ所にガン細胞発見
 ・2010.10.20 骨シンチグラフィ & CT 検査
         結果:恥骨と肋骨付け根の2カ所に転移発覚
 ・2010.11.09 PSA値=7.75
         3ヶ月毎に注射と毎朝1錠の飲み薬開始
 ・ 2010.12.14 放射線科で放射線治療開始 毎日で34回放射
 ・2011.07.08 2011.07.08 以前と変わらず
 ・2011.10.25 PSA値=0.05 飲み薬は中止
    以上で現在に至る

結局 2008.10.17~2010.08.19の間は何の治療もなしだった。
 これでも早期発見って言えるのだろか。
 医者はガンが見つかる前には治療は出来ないと言います。

 早くPSAを下げる薬を投与していれば
  少なくても骨への転移は防げたのでは、っと悔やまれます。
 医者が言う早期発見・早期治療とは何を意味するのでしょう?

上記の「前立腺ガン 診断・治療の流れ」に書いてある
 手術を除いて殆どをうけています。

 肋骨付け根の転移箇所の治療は皆無です。
骨シンチグラフィ・MRI・CTの各検査では
 ガンが縮小しているのか、完治しているのか、確認できません。

従って毎日不安な生活を送っています。



*********************************************************
☆近所で
 富士山

富士山.jpg

☆児童遊園地にて
 ススキ
ススキ.jpg

 青空に映える椰子
椰子.jpg

 木の実展から 2枚

木の実展から-1.jpg

木の実展から-2.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.11.26 22:06:27
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:ガン治療の疑問(11/26)  
しっかりとご自分の記録があるとこういう情報と照らし合わせてみることができるんですね。

2008年10月からの約二年間、その間に何かができていたらと思われるのも無理ないと思います。その間に治療が何もなかったというのも、どういうことなのかな、と疑問ですが、未病、の状態だったのでしょうか。

早期発見、早期治療、と巷でもあれこれ言われていますが、実際に見つけることができる人にきちんとあたるといいのでしょうけど、そうでない場合も多々あると思います。
こちらでは病院によって随分と違うような気がします。
検査技師の技量にもすごく差があって、受診する側の経済状況や環境によっては、あまり評判のよくない病院へ行かざるを得ない場合もありますし…

それでも都会の方だと技術その他、進歩しているような気がします。
病院へ勤めている方と以前話した時に、大きな声で言えないけど運と言うのもたしかにあると思うと言っていたのを思い出します。

いつまた、という不安がぬぐえないというのはとてもつらいですね。
それでも病院へ入院したきりでなく、お出かけもできるというのはいいことだと思います。
足の痛みがひどくなっているというのは大変ですね。
カラオケにも出かけられなくなると困りますので、どうか早い回復を祈っております。 (2011.11.26 22:54:21)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: