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ニュージーランドに旅行中、世の中って狭い!と思ったことがあったが、ここフィジーでも!フィジー滞在も後半のある夕方。私たちの泊っているブゥレの隣が、何かざわざわしている。ホテルのスタッフが入れ替わり立ち替わり何人もやってきているのだ。VIPでも来るのかねえ??と相方話していた。夕食の時間、ちょっと遅めにレストランに行くとこのホテルのオーナーと取締役が一つのテーブルにお客様たちと座っていた。その斜め後ろにボディーガードかい?って感じの人たちを含めた8人ぐらいのグループが。レストランはいっぱいで、オーナーたちが座っている後ろの席しか空きがなかったので、私たちはそこに座ることに。話が終わってひと段落したころだったのだろう。オーナーがスカンジナビアからの友人ですよ!と別に大した知り合いではないが、スカンジナビアからも宿泊客がいることをこの男性にアピールしたかったようだ。ノルウェーからのフライフィッシャーですよ。そして私たちにはこちらはこの国の観光通産大臣ですおお~、開発のための接待だったのか!するとオーナーの横に座っていた男性、観光通産大臣が僕の娘がノルウェーに住んでるよ!XXXって街だ。そして一言!僕はノルウェー人が嫌いでねえ・・そのあと、ちょっぴり気まずい空気が流れた。とはいえ私たちは関係ないし、オーナーたちもまた違う話に戻っていった。部屋に帰って相方と話をしていて、きっと娘さんはノルウェー人と結婚してノルウェーに行ったんじゃないかと推測。ノルウェーの閉鎖的な社会で娘さんは、辛い目に逢っていたのかもしれない。ノルウェー人にすると、フィジアンの方はアフリカの難民の人と区別がつかないのではないだろうか。彼女はきっと高等教育を受けているはず、その彼女がいろいろと知らない土地で苦労していたのではないかと。次の日の朝。偶然にも朝食時に大臣に出会った。相方が急に10分ほどお時間をもらえませんかか??と誘う。とりあえず朝食を食べ終わって10分、私たちにくれるという。朝食が終わり、大臣が私たちの席にやってきて話を始める。ノルウェーの閉鎖的な社会の話など。難民を受け入れているが、受け入れる体制がまだ整っていない時から受け入れているので、どう対応していいかわからない人が多く、特に田舎に行けば増える。外国人に慣れていないとでもいうのか?まあ、そんな話をしながら私たちのノルウェー苦労話からフィジーの観光業やノルウェーの観光業のことなどを話す。話しながら、結構大臣、相方のことは気に入ってくれたようだ。が、最後に娘さんのご主人の名前を聞くと苦虫をつぶしたような顔をしてXXXXXX ・OOOOOO だったかな??という。彼のファミリーネームを聞いて相方OOOOOO って、△△△△の会社を経営してる??娘さんの嫁ぎ先は割と大きな会社らしい。が、大臣は義理の息子の話はしたくないらしく、そんな会社を経営してるよ!と言っただけで、話をそらす。娘さんは、2年に一度孫を連れて里帰りをしているんだと嬉しそうに話す。義理の息子は抜きだそうだ!結局は大事な娘さんを北の果てまで連れていった、ノルウェー男性が好きじゃないってことみたいだな。というか、自分と肌が合わないのかしらん??結局、10分のはずが30分近く話をしていた。なかなか有意義な時間だったな。フィジーでノルウェーに嫁いだ娘さんを持っている人、それも大臣に会うなど夢にも思わなかったよ。青い空、青い海、そして白い砂浜!フィジーっていいところだよ。
2008年03月31日
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ニュージーランドの旅を終え、最後の一週間は南太平洋の楽園フィジーで過ごしてきました。一週間ということで今回離島にはいかなかったのですが、やっぱり行けばよかったかなあと後悔。というのも、一般的にイメージする青い海、白い砂浜!これは離島に行かないと見れなかったりする。私たちはビィチレブ島で過ごすことにしたのだが、この中でも比較的空港のあるナンディーの近くで白い砂浜というふれこみのファーストランディングビーチリゾートに滞在。ここはフィジアンの先祖が一番最初に上陸した地とされています。とりあえずここで一週間泊りましたが、ビーチが白い砂浜ではなく大きめのサンゴがごろごろしている状態で、とてもじゃないけど海に入ることはできなかったです。私たちが行く3週間ぐらい前にサイクロンがやってきて、その時の被害跡といっていましたが、ちょっと疑わしい。というのも、ここは明らかに作られたもの。潮の満ち引きの差はかなりありその度に砂が動くので、知らない間に砂が海に流されている可能性が大。それに今、次の開発に向けて準備をしているとか。ホテル自体はブゥレタイプの部屋で一番端にあったので静かでよかったのですが…。ということで2回ほど離島へ行くオプショナルツアーに参加しましたが、やはりこちらの方がイメージのフィジーでした。次回フィジーへ行くことがあれば、やはり離島へ泊まりたいなあと相方と意見が一致。ヤサワがいいけど、お値段がお値段である。ちなみにヤサワ、ブルック・シールズが主演した 青い珊瑚礁の舞台となった島。【中古】 DVD洋画 青い珊瑚礁 (SONY)(ビックプライスダウン2)あの雰囲気は今も壊されていないとか。ぜひ、足を運びたい場所の一つとなったよ。それではスライドショーへ!!フィジー
2008年03月30日
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明日からサマータイムが始まります。サマータイムってことは、夏時間だよね??でも、うちのあたりはイースターからこちら毎日こんなお天気!グレーな空に雪。いったいこの雪、いつやむのでしょう???太陽が顔を出したのは、ほんの一瞬。イースターあたりから春を感じるはずなのに、今年はどうした??この空を見てると気分も落ち込みます。いったいいつになったら春らしい日がやってくるのでしょう。来週の天気予報も、今週と変わらない感じ。夏時間に変わったところで、このお天気だと太陽の恵みを感じることはできませんわ。
2008年03月29日
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ニュージーランドで増えた体重がかなり気になる相方。7kgほど落としたいようで、今はバターを控えたダイエットをしている。ケーキ類も特別な時以外は食べない!ということで、買わないし、作らないようにしている。が、個人的に少し甘いものが欲しくなった。相方はバターを控えているとはいえ、ジャムとか甘いもの食べてるもんね。ということで、久しぶりに手作りお菓子に挑戦!バームクーヘン!しっとりと美味しく出来上がりました。小さいんだけどかなり食べ応えがあり、5mmぐらいに切ったのを2個ずつ食べています。相方に食べさせたらこのしっとり感がお気に召さなかったようで、私専用となっています。作り方も簡単!参考にしたのはこちら!ヤミーさんの3 step cookingこの中のバームクーヘン(作り方こちら)彼女の本には簡単に作れるお料理がたくさん載っています。特に、海外に住んでいる人、少人数家族の人たちに役立つのでは??輸入食品店にお勤めされているだけあって、洋食のレシピ集といった感じ。おまけに電子レンジをフル活用。短時間に仕上げられるようになっています。ヤミーさんの3 step cooking(vol.2)第二弾も発売されたようです。
2008年03月28日
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私たちがいないとき、よく我が家の周りやお隣さんとの境の木に登っていたそうだ。が、帰ってきてから一度も姿を現さないし、天井の物音もしない。空き家だと思っていたのが、人が来たので慌てて違う所へ引っ越したのかしら??朝、カーテンを開けると木に登って何やら忙しそうにしている姿を発見。心配しているのを知っているのか、元気な姿を見せてくれました。
2008年03月28日
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ニュージーランドに滞在中、朝の楽しみがこれ。Breakfast朝食!いえいえ、食べるほうの朝食ではなく、朝のテレビ番組。目ざましテレビとか、ズームイン朝とか。そんな感じ。で、この番組の何が楽しみだったかというと向かって右側のPIPPA相方がとにかく彼女の大ファンで。日本でいうところの、高島彩?彼女の笑顔を見るために、テレビのあるところに泊ると必ずこの番組をつけていました。彼女が話す度に、うれし笑顔になる彼。ペッパ~!!っとだみ声で叫ばれても彼女は嫌な顔など一つしないでしょう。愛嬌があって、お洒落で、誰にでも好かれるだろう、彼女。嫌みがなく、横にいるホストのPaulも彼女にぞっこんじゃないかと嫉妬心を燃やしておりました。偶然、女性誌に彼女のインタビューが載っていたんですが、普段はそんなものを読まない相方も読破。彼女の生活を垣間見ることができてうれしかったようです。そして私はというと、お天気レポーターのTamatiがお気に入り。彼の笑顔で朝すがすがしい気分になれました。ノルウェーでは朝からテレビを見る習慣のない、私たち。そんな私たちがニュージーランドでは朝からテレビ漬け。これも非日常なんでしょうね。
2008年03月27日
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愛息子君は、芸というものをしない。お手とか、お周りとか。別に、人間にこびることはないだろう。という相方の考えで、何も教えていない。先日、何気なくおやつをあげようと目の前に座ると、彼がいきなり右足を私の手に乗せてきた。はやくちょうだ~~い!!ってことだろうが、それで一度足を床に戻しお手!というと、前足を私の掌にのせてくる。あくまでも目線は後ろに隠されているだろう、おやつのほうだったけど・・。これに気を良くした私。この日から お手 の練習を始めた。一口大とは言えおやつの与えすぎもよくないだろうから、一日3回を目安に。とりあえず始めて3日、右足は問題い。後は、おかわりができるようになればと思い練習中だ。が、これは難関のようである。というのも、左足を前に出させるべく持つと嫌がって座り込んでしまうのだ。さてさて、8歳(人間の年齢で言ったら、50歳だよなあ・・)になった愛息子君、おかわりができるようになるのでしょうか??
2008年03月26日
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釣りが目的なので、あまり観光らしいことはしていない。あ、ダウトフルサウンドがあったか!それは別にして、ここはぜひお勧めしたいという場所がある。Curio Bayダニーデンからテアナウに続く、サウザンシーニックルート。その中のCatlins Coastにある、小さな村。スーパーもレストランも、ガソリンスタンドもない民家が十数軒しかない小さな村。公共の交通機関もないため自家用車がないといけないし、道路も舗装されていない部分が多いうえ、かなりのカーブ・アップダウンが続く。がここCurio Bayそんな思いをしても訪れる価値がある。1.野生の動物好きにお勧め。 例えばイエローアイドペンギンの夫婦。日没後、二人で何やらお話中。最小のイルカ、ヘクタードルフィン寝起きのトド君。ここCurio Bayには野生のYellow-eyed penguinのコロニーがある。餌を取りに行き帰りをするペンギンを見ることができる。ちょうど干潮時が良いようだ。岩に座って周りを見渡すと、不意にペンギンが現れる。岩場をちょこちょこと歩いてくる姿は何とも言えずに可愛い。途中止まっては鳴いて、子供たちの居場所を確認。その声に向かって歩いて行く。そして、同じくここは世界最小のイルカ、Hector Dolphinが夏場遊びに来る。ここにある民家は全てPorpoise Bayの砂浜に向かって建てられているといってもいい。そう、家の前にすぐPorpoise Bayなのである。ここはおそらく半分ぐらいが宿泊施設みたいだ。私たちもバックパッカーに泊ったのだが、目の前は海。そして、イルカたちが遊びに来ているのが見えるのだ。海に入りじっとしていたり、カヤックなどに出かけると遊び好きのイルカたちは近寄ってくる。そして周りをくるくる回るのだ。人間のほうから近寄ったり手を出そうとすると逃げていくが、じっとしていると向こうから寄ってきてくれる。よくオプショナルツアーで イルカと泳ぐ!とかあるが、ここは海に入るだけでイルカと遊ぶことができるのだ。日の出ととも海に入り遊んでいる人たちを見ると、すぐさまイルカが寄ってくる。そして、トド。砂浜が好きでよくここで夜を越すそうだ。たまに家の敷地内にやってきて、いたずらをしたりとか。かなり大きい、が、よく見ると愛嬌のある顔をしている。2.化石好きにお勧め森の化石ジュラ紀の森の木たちが化石化したもの。一億年以上前のものだ。岩の上を歩きながらこれは何の木だったんだろう??とか想像しながら歩くのも楽しい。ペンギンたちが歩いてくるところと同じ場所にある。化石の上を歩くペンギンが楽しめるということか。3.端好きにお勧めニュージーランド最南端の地から望む最南端とか、最北端好きの端を制覇したい人にはぜひお勧め。ここにはニュージーランド南島、最南端の地が、ある。ほとんどの人はブラフだと思っているようだが、あそこは最南端の町。ここ、Slope Point は緯度で言うとブラフより7km南にあるとか。吹きざらしの地である。日本の東尋坊のようなイメージである。ニュージーランドは当然のことながら、南へ行けばいくほど寒くなる。ここに立った時、日本海を思い出した。それでは恒例のスライドショーへ!Curio Bay
2008年03月25日
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ニュージーランドで治療を受けた時のこと。世の中ってつくづく狭いよなあ~!!って、感心したよ。まず一つ目。メディカルセンターへ行き、ドクターに診てもらっていた時のこと。ドクター: クィーンズタウンに住んでるんですか??私 : いえ、ノルウェーに住んでいます。ドクター: え~、そうなんですか?? 僕、1年間ノルウェーに住んでたことがあるんです。 XXXって所で、農家の手伝いをしていたんだ。 大学に行く前に。私 : え~~~~~!!! よく知ってますよ~、私。 私もそこにいました!!椅子に座っていた相方もがぜん興味を持ち始め、ドクターとノルウェー話に花を咲かせ。その地域のローカルな話とか、盛り上がる、盛り上がる。で、ドクターの手、完全に止まってましたよ、しばらく。20年以上前の話らしいけど、すごく懐かしそう。また、時間ができたらノルウェーに遊びに来たいとか。その時は我が家に連絡をくれるよう、診療後にメルアド交換しました。そして二つ目。これまたゴアという町で物理療法所へ行った時のこと。予約を取りに一人で行ったんだけど、説明した後に受付の女性に名前や住所などを書く紙を渡され、かいて提出した時。受付の女性が受付嬢: ○○に住んでるのね?? 私ここに行ったことあるわよ~!!わたし: えええええ~、うちの町に来たことあるんですか??受付嬢: 私のお兄さんがXXXってところに住んでるのよ~!!XXXっていうのは我が家から60km離れた場所にある。ニュージーランドの、それもゴアから来た男性が住んでるだなんて。なんという偶然。あとでその話を相方にするとローカル新聞で、羊の毛刈りをしているニュージーランド人の男性の記事を読んだことがあるという。もしかすると彼じゃないかということで、次の回の時に彼女に話をしたら、そのとおり!で、すっかり興味を持った相方。私が治療しているときにやってきて、受付の女性とお兄さんのことについてあれこれ話しを始めていた。実は相方はニュージーランドから来た男性が住んでいるという記事を見た時、彼と連絡を取りたいと思っていたらしい。だからこの出会いにすごく驚いたわ。それに、ニュージーランドでノルウェー、それも私たちのエリアを知っている人に2週間ほどで2人も出会うって、すごくない??
2008年03月24日
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ニュージーランドにはACC(事故補償委員会)というシステムがある。内容は事故でけがをした人々は、補助金、無料の治療、治療中に発生した所得損失の補償、リハビリへの援助を受けることができます。というもの。これはニュージーランドに住んでいる人だけではなく、旅行者にも適用される。事故、ということは交通事故も含まれていてそのためニュージーランドで車を保有する人は自動車保険に入らなくてもよいらしい。加害者が被害者に対して補償金を払う必要はないからだ。これがニュージーランドでは交通事故が多く、減らない原因ではと相方は思っている。それはさておいて、事故から2週間。一向に良くならないので、やはりお医者さんに診てもらおう!とマナポウリをはなれてクィーンズタウンのはずれの町へ行くのを機にメディカルセンターへ行くことに。とりあえず骨に異常はないので物理療法士の所へ行ってリハビリを受けるように言われる。この町の滞在日程は、10日。時間は無駄にできないので、その足で物理療法士の所へ。おりしも金曜日、もう今週は予約は無理。でも、この物理療法センターの受付の人はとても親切で、本来なら一番最初に療法士に診てもらってからじゃないと次の予約は受け付けないのだが、私は旅行者であり、一週間しか通えないというと、次の週一週間、全部の日に予約を入れてくれた。物理療法士が必要ないと言ったらキャンセルすればいいわ!と言って。それから私の通院が始まった。まず最初の日。あれこれ質問を受け、体の状況をチェック。軽い運動などを教わり(本当にこんなのが効くの~??って言うぐらい簡単。運動じゃなくて動きという方が正しい)、肩と腰の骨のあたりの筋肉が硬くなっているので温めることを勧められる。そこで購入したのがこれ!湯たんぽ。真夏のニュージーランドでまさか湯たんぽを使うとは!でもこれがなかなかすぐれもので、まさに湯たんぽ様様となりました。これでベッドに寝ているときは首の下、腰と当てておいて筋肉を柔らかくするように言われた。病院と30分ほどの散歩、食事の支度以外はほとんどベッドの上で湯たんぽを抱えていた、2時間に一回教えてもらった運動を繰り返す一週間。外で日光浴する時も湯たんぽを持ち出し、椅子の背もたれの所に置いて腰を温めていました。そしてこの療法所で1週間の間に、3回鍼を打ってもらう。これが効いたのか、一週間後には見違えるぐらいに痛みが減っていた。この療法所の療法士たちは、本当に明るくてフレンドリーでいい人たちだった。受付の女性も一日目から私の名前を覚えていてくれて、ドアを開けるといつもおはよ~、くまこ!調子はどう?と聞いてくれた。日本人の名前は覚えにくいのだろうが、最初の日からファーストネームをしっかり呼ばれたのに驚く。そして、次にゴアに移動するのだが、ここでも物理療法士のもとへ通うことに。ここも一週間しかないので早々に予約を取りに行ったのだが、運悪く前日に一人急にやめたので今忙しいといいながらも、ちゃんと空きを見つけてくれて。ここでも診療の初日から受け付けの人がちゃんと私の名前を呼んでくれた。ちょっとしたことだけど、うれしかった。診療院に通ってから、見違えるほどに痛みが消えた。ただ、ちょっと無理をすると痛みが復活するのでこれから後私は相方の釣りに同行していない。歩かないでいいようなところは一緒に車で行って、日向ぼっことかしていたけど。釣りが目的で行ってるだけにこれでは意味がない!と、相方は思っていたようだが、とりあえず話し合って真冬のノルウェーに帰るよりも真夏のニュージーランドでリハビリをしていた方がいいという結果に。これといって何もしていない毎日だが、返ってこれがよかったようだ。旅が終わるころには来た当初よりも体調がよかったしね。2週間通院したけど、ACCのおかげで一切費用はかかってない。だから海外旅行傷害保険で保険金を請求するという手間も省けた。このシステムには賛否両論あるようだが、今回は本当にありがたいシステムだと思った。
2008年03月24日
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事故から一日たった、2007年12月31日、年末。この一年ちょっとついていなかったよなあ~、もうこれで打ち止めだろう。と、私と相方は思っていた。が、もう一つ事件は起こった。買い出しにテアナウの町まで行く途中のこと。急に目の前に犬が飛び出してきて、相方が急ブレーキ!すると後部座席に置いてあった私のカメラが飛んできた!そして、それはちょうどサイドブレーキめがけ、落下してきた。そして、私のカメラは見事壊れてしまったのだ!電源を入れてもジ~~~ジ~~~と音がしてレンズが出たり入ったりして最後に諦めて止まるのだ。当然、シャッターは押せず。後日、テアナウのカメラ屋さんに持っていくも修理は不可能とのこと。とりあえず海外旅行傷害保険で保険を請求するために壊れたカメラの状況を書いてもらった。これでいくらかは戻ってくるだろうが、愛着のあったカメラだけに悔しい。それに旅はまだまだ2カ月以上残っている。相方の一眼レフがあるとはいえ、コンパクトカメラの果たす役割も大きい。ちょっとした日常の風景だと、手軽なコンパクトカメラのほうが出番は多いしい。とはいえ、新しいコンパクトカメラを買う余裕はなし。これから先、日常の風景を撮った写真がぐぐ~~~っと減るのであった。ある日の野外でのランチ。こんなラーメンの写真なんて一眼レフじゃあ取れないよなあ・・・。[3年保険付 即納]RICOH R8【持ち歩く道具としての高性能デジカメ広角28mmからの7.1倍(28-200mm)ズーム高精細2.7型液晶画面】『即納可能』【でんき0317】私のデジカメの歴史はカプリオと一緒に!買うとするとやっぱりこれが欲しい・・・・・。
2008年03月23日
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クリスマスをダウトフルサウンドで楽しんだ後は、毎日のように釣りに出掛ける日々。ここ、フィヨルドランドは相方が楽しみにしていた川が多く集まる場所。そんな2007年年末、12月30日のこと。いつものように川のチェックに出かけた私たち。そこはシカ用のフェンスを抜けて行かなくてはならなかった。ニュージーランドでフライフィッシングをする場合Anglers Accessという看板があればそこは誰でも通り抜けて川に行くことができる。看板がなくてもパドックは農家の人の持ち主だが、基本的に川から10mは誰でも歩いていいという権利(クィーンズチェーン)がある。とはいえ、この看板がないところは持ち主に一声かけるほうがトラブルにならなくていい。ここはちゃんとした アングラーズアクセス になっているので、ゲートを開けて車を通す。川のチェックをした後の帰りのことだった。ちょうど雨が降り始めて来て、怪しい雲行きになってきた。車を通すために私が車から降りて、ゲートを開ける。そして車が通過後、ゲートを閉じていると相方が車をちょっと前にやりすぎたようでバックしてきているのが見えた。すると私が閉めているゲートと直角にもう一つ、シカ用のゲートがあった。シカ用のゲートは2m近くある高いもの。これがロックされていなくて、急に横風が吹いてきて車に向かってぶつかってくるのが見えた。これを見た相方、レンタカーなので傷つけてはいけないと思いとっさに車から飛び降り、このゲートを反対方向に押しやった。借りていたレンタカーはオートマ車。そう、R のままギアを変えていなかった車は自然と後ろに下がってくる。それを見た私は何を思ったか危な~い、私が止めなければ!! ←馬鹿な奴と思い、大きな四駆を止めようと後ろにまわって車の後ろに手をかけたのだ。横のゲートをなんとかとめた相方は車が後ろに下がっているのをみて車に乗り込み、アクセルを踏む。すると~ギアがRに入っているので必然的に猛スピードで後ろにやってきた!そして、フェンスにガチャ~~ン!となるはずだったのだがその間に私がいたため、車がフェンスにぶつかることはなかった。そして車の代わりに私がフェンスにぶつけられ車とフェンスに挟まれてしまった、というか、押しつぶされてしまった。しばらくこの状況に気付かなかった相方。我にかえりギアを戻し、前進。死ぬかと思ったよ~!!まるで、サンドイッチのパンをぐぐ~~~って押しつぶした時の中のハムのような感覚。人生これで終わりなのかといろいろ頭の中を駆け巡ったわよ。。今年も終わろうとしていた12月30日、無様にも自分たちの借りた車で事故をしようとは。しかしラッキーなことに肩と腰の痛みはあるものの、骨が折れていたりというほどでもなかった。ゆっくり静養していれば治ると思い、その後2週間、安静に過ごしておりました。私にぶつかってきた車。車を撮った写真ってこれしか見当たらなかったので、でもこれで大きさわかるよね??泊っていたバックパッカーで飼われていた馬。私が食事を作っていると窓からのぞきこみ食べ物を要求する真夜中、何やら外でバタバタ音がするので目覚めて部屋の外に出てみると、テラスの柱にこいつが!ポッサム人生で2度目の、生ポッサムである。
2008年03月23日
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大荒れのお天気で始まったイースターホリデー。が、週末の土日はとてもいいお天気。太陽もサンサンと輝きとても気持ちがいい。が雲ひとつないお天気なのはいいが、いかんせん気温が低い!土日とも朝7時頃はマイナス20度!空気がぴ~~~んって感じで張ってました。日中もそんなに高くはならなかったけど、太陽のおかげで家の中にいる分には全く問題なし。相方は愛息子君と妊婦さんのようになったおなかを引っ込めるべく、山スキーへ。風もなくやはり山スキーを楽しみに来ていた人たちが多かったとか。やっぱりこうじゃないとイースターらしくないよね。とはいえ、ベルゲン鉄道にあるノルウェーでもっとも標高の高い駅、FINSE では観測史上3月最低記録を更新したとか。マイナス33.3度!3月も終わりなのにこの気温の低さ!いつになったら春が来る
2008年03月23日
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クリスマスイブから3週間、フィヨルドランドにあるマナポウリで過ごした。ここで一番最初にしたことはダウトフルサウンドのオーバーナイトクルーズ以前相方1人で乗って、とてもよかったと言い続けてて。それなら私もぜひ乗っけてよ!ってことで、今回クリスマスに合わせてクルーズへ行くことになりました。おそらくより有名なのはミルフォードサウンドクルーズ だと思うのだけど、ダウトフルサウンドクルーズのほうが趣があっていいと評判はいい。それでは、いつものようにスライドショ~へ!!ダウトフルサウンド
2008年03月22日
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ジョイの家に3週間ほどお世話になった後、南下。オマラマへ。ここはカンタベリー地方とオタゴ地方の境目あたりかな?ちょうどリンディスパスという、勾配の急な峠の手前の町です。ここに来る目的。そう、それはフライフィッシング世界中からここにフライフィッシングにくるといってもいいほど。毎年来るアメリカ人の人とか。前にここに来た時知り合ったノルウェー人も、毎年ここに2週間釣りに来ています。が、今年はニュージーランドドル高のせいか?例年より釣り客が減っているとか。毎年来ているはずのノルウェー人も姿を現していないとか。相方が以前話をしたことのあるアメリカ人3人組のうち、1人、今年はパスしたそうです。オマラマで2週間過ごした後、クィーンズタウンのはずれの町に。ここには相方の大好きな川があるのです。アフリリリバーの上流。(オマラマ)水が澄んでいて、水の色がコバルトブルー。相方の大好きな川。こういう水生植物であふれている、澄んだ小さ目の川がお気に入り。が、ここは牛、それも雄牛ばかりいるパドックを通り抜けないといけません。子牛もいるとはいえ、やっぱり怖い。こんな感じでこちらを睨んでいる牛たちを通り抜けなくてはならないのです。こいつは迫力もんです!こんな可愛いのなら大丈夫なんだけど…。お、これは・・・・!!水中だと小さく見えるけど、結構の大きさです。なかなかなブラウニィー君です。ニュージーランドのフライフィッシングの場合 キャッチ&リリース が原則。とはいえ、必ずではなく川や湖によって基準があって、一匹までなら持って帰ってもいいとか、2匹まではOKとか。ただ、大物が釣れた場合、フライフィッシャーの人は必ずリリースします。今回の旅行で103匹釣り上げた相方ですが、リリースせずに持ち帰って食べたのは3匹ほど。ほとんどの魚にありがとう、お疲れさん!また来た時会おうぜ!という感じで、水の中に帰してやるのです。
2008年03月21日
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昨日からイースター休暇の始まったノルウェーです。しかし、お天気は大荒れ。昨日から降り続いている雪はやみそうにありません。風も強いし。南ノルウェーではこのお天気のため、電車が止まったり道路が通行止めになっていたり。交通機関にも影響を与えているようです。こんな中スキーに出かけて亡くなったり行方不明になっている人が。せっかくのイースターだから出かけたい!という気持ちもわからないでもないですが。しっかりとした装備と引き返す勇気は必要ですよね。私はというと、こんな日は外に出るなんてことはしたくないので、室内で写真の整理です。あとはフィギュアスケートの観戦。男子シングルの高橋選手。フリーで3位につけましたが、彼の人気の具合がうかがえる。ノルウェーの解説者や唯一の選手(予選落ちしたけど)Michael君は、高橋選手を優勝候補に推してますしね。女子の浅田選手が金メダルを取ったことですし、ここは男女とも金メダル!となってもらいたいものです。吹雪いてるよ~!!
2008年03月21日
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私たちがジョイの家に滞在していたとき、10歳のお孫さん、サムがタイムアウトをとって泊まりに来ていた。とりあえず、宿泊客は私たちだけ。サムも一人で遊ぶのは退屈だし、3日ほどみんなでジョイの別荘へ行こうという話になった。彼女の別荘はエイベルタスマン国立公園の中にある。その昔、まだ国立公園になる前に亡くなったご主人が建てたそうだ。ここでも、特になにをするというわけでもなく毎日を過ごした。マッスルを取りに行くのだけは忘れなかったけど。かなり遠浅なので、干潮時歩くのはいい運動になった。海岸の端の方でペンギンが浮いているのを発見。おそらく泳いでいる最中にボートのスクリューか何かに巻き込まれたのだろう。ごくたまにそういうのがあるという。ここでもペンギンが住んでいるというのに驚いた。南だけじゃないんだあ・・・・。写真はこちらからどうぞ!トレントベイ
2008年03月20日
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今日からイースターホリデーのノルウェー。天気予報通り、朝から深々雪が降っています。前半はこんなお天気らしいので、家でゆっくりニュージーランドで撮った写真の整理などして過ごすことに。ニュージーランドの友達の家で、お好み焼きをごちそうになった。彼女は関西出身。大阪風だ。このお好み焼き、私がいつもノルウェーで作っているのに比べてふわふわ。ニュージーランドは日本食の材料が比較的手に入りやすいので、お好み焼きの粉とか山芋の粉とかを入れているのかと思った。そうしたら家に普通にある材料しか使ってへんでえ… との返事。秘密は何か聞くと卵はケチらない絶対にこれをけっちってはいけないとのこと。一枚に1個から1個半は最低限入れるとのこと。そしてもう一つの秘密はセルフライジングフラワーを使う日本ではなじみがないが、ニュージーランドでは一般的な粉だ。これは、小麦粉の中にすでにベーキングパウダーが混ぜ合わさっているもも。お菓子作りには外せないかな?この粉で作るとふんわりとしたお好み焼きに仕上がるらしい。ノルウェーにもセルフライジングフラワーはない。でも、小麦粉の中にベーキングパウダーを加えればいいことなので、それで試してみた。するととってもふんわり~~今まで自分が作っていたのとの雲泥の差。日本のお好み焼きの粉じゃないからとか、山芋の粉がないからなんて言い訳していたのが恥ずかしい。とってもおいしくて2枚も食べてしまいました!友人に感謝だわ。
2008年03月20日
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MOTUEKAでお世話になっていた、ジョイの宿。彼女の庭は過去に、フラワーフェスティバルで金賞を取ったこともある。そのため、ご近所さんや親戚の人がお客様を連れて訪れてくる。ここにいると心が安らぐ。私にはグリーンサムはないがこういう庭を見ると、欲しいなあとか思ってしまう。特にレモン・オレンジ・グレープフルーツの木!誰か我が家にこんな庭を造ってくれないだろうか。まあ、年の半分が雪に覆われているこの山なかではちょっと無理な話だろうが…。ジョイの庭クリックしてスライドショーを選んでね。
2008年03月19日
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イギリスやニュージーランドオストラリアなどで夕食のことをティー(Tea)と呼ぶ。もし今晩、ティーに来ない?と言われたら夕ご飯を食べていかないように。若かりし頃、相方はこれを知らずにおなかいっぱい夕食を食べてイギリスの友人宅に行ったらしい。(ちょうど友達になりたてで、これから親交を深めようとしていた時期)そこに待っていたものはロースト友人宅を後にしてB&Bにもどって、散々な夜がまっていたようだ。長い間あっていなかったので、友人を招待しようという話に。夕食をしてからコーヒーでも飲みながら旅の話をしようかというと相方はお茶だけにしよう。という。イースター休暇の時期、わざわざ手間をかけなくてもいいじゃないかという。ということでコーヒー飲みに来ない??と誘う。友人との電話を切った後ニュージーランドだとティーには夕食が付いてくるけど、ノルウェーでコーヒーといえばコーヒーしか出てこないんだ!と言う相方であった。 ** HELP ME!! **楽天のフォトアルバムをそのままスライドショーとしてブログに乗せられるんでしょうか??やり方が今一つわからなくて、ご存知の方、教えてください。それともし不可能なら画像をスライドショー形式でブログに乗せるサイトをご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくださいませ。
2008年03月19日
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今日からフィギュアスケート世界選手権がスウェーデン第二の都市、ヨーテボリで始まりました公式サイト今年はシングル男女ともにメダルの可能性があるので、いやおうなしにも盛り上がっています。って、私ひとりですが!今日はアイスダンスの規定と、ペアのショートプログラムが行われました。お昼間からテレビの前に陣取るなんて、ノルウェーにいる時には珍しいです。一週間はテレビの優先権をもらうように相方に話したところ明日の夜は見たいテレビ番組があるんだと、いつもテレビを独り占めしている相方が言うではないですか。私が優先権をお願いするのって、一年に一度、このプログラムぐらいなんですよね。めったにないことだから譲ってくれてもいいのにねえ・・・・。どうなる事やら・・・・・・
2008年03月18日
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我が家の2台の車は旅行前にほとんど燃料を使い果たしていたので給油に。出発前とガソリン代、変わってはいないがニュージーランドの感覚だとやはり高く感じる。ニュージーランドも何年前かに比べてガソリン代がかなり値上がりしているが、それでもノルウェーに比べると安い。今回2台分の給油で約1000クローナ(約19000円)相方の車はディーゼルなのだが、価格差が全くなくなっている。まるでイギリスみたいだ。それと食料の買い出し。スーパーで値札を見る度に手が引っ込んでしまう。車と同じく我が家の食糧庫もほとんどからなので、必要なものだ。お肉や野菜、果物、最低限のものだけしか買わなかったが、もし私が欲しかった野菜や果物なんて買おうものなら!長年住んではいるが、旅行から帰ってきたときはいつも新鮮に驚く。そうそう、ニュージーランドも最近は物価高。アメリカ人のツーリストが嘆いていた。ドルが安いからねえ、今、世界的に。私たちはノルウェーとの価格差ではなく数年前との価格差に嘆いていたけど。前は50ドル(約4500円)もだせばかなりたくさん買い込むことができたけど、今は100ドル(約9000円)ぐらいはすぐになる。それでも今のノルウェーに比べると安い。旅の途中からははそんな気分で買い物してたな。高いものと言えば、外食もおなじ先日、空港から家に帰る途中寄ったカフェで昼食。相方は値段も見ずにものを頼む。疲れてそんな余裕もなかったのかもしれないが、彼のオーダーしたものサンドイッチ 2つ、ケーキ 1つ、コーヒーこれだけで4000円ほど取られた。それならちゃんとしたmiddag(夕食という意味、温かい食事のことを指していたりする)を注文してくれた方が安かったりしたのに。まあ、後で料金聞いて嘆いていたけど。レジで料金払うたびノルウェーに帰ってきたんだなあ、とつくづく実感する。ニュージーランドで泊っていた宿にある、レモンの木。毎日ここからレモンを取って、ドレッシングやはちみつレモンを作っていた。私もレモンの木が欲しい・・・・・
2008年03月17日
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ニュージーランドについて一番最初に向かったのはMOTUEKA私の大好きな地域です。Motuekaはニュージーランド南島の北、エイベルタスマン国立公園の入り口にあります。カヤックやトレッキングが楽しめ、ニュージーランドでも一二を争う温暖な地域。ここで3週間。本来の目的、フライフィッシングは季節的に少し早くて。この当たりの川は年を明けるまで山岳部から雪解けの水が流れるので、水温が低く鱒たちの動きが鈍いそうです。ということで、毎日のように日光浴やマッスル(ムール貝)、コックル(ハマグリの一種)、カワイ(サバに味が似ている魚)など、海辺で遊んでいました。クライストチャーチからから北上、ネルソン地域に行く途中にある、カイコウラのはずれにあるアザラシのコロニーにて。道路脇から見れます。ちなみにカイコウラ、クレイフィッシュ(伊勢海老)でも有名。ここに来ると必ず道端で売っているクレイフィッシュをキューピーマヨネーズ&レモンで食べます。カイコウラからさらに北上、マルボロサウンドにあるハブロックにて。このマッスルポットは前は、マッスルボーイという名だったはず。一度ここでおなかいっぱいマッスルを食べるのが夢だったけど、この当たりの海岸で野生のマッスルがとれることを知り、わざわざレストランに行かなくてもなあ、と夢実現せず。エイベルタスマン国立公園の入り口、スティーブンズベイにて。干潮時を狙って岩場まで歩き、マッスルを。そして砂場ではコックルを掘る毎日。毎回バケツ一杯になるぐらい貝堀を楽しみましたよ。とれた貝は、茹でてマヨネーズとレモン汁で楽しんだり、むき身をサラダに使ったり、あとはクラムチャウダー、シーフードスパと堪能。でも、貝類を食べた後って変に疲れた感じになる気が??岩に張り付いている、マッスル。野生のマッスルはグレイで、養殖されているのはグリーンらしい。逃げ出たグリーンマッスルが野生化して、岩場でもグリーンマッスルを見ることができる。こっちの方がおいしい!と、泊っていた宿の女主人。かなり大きなマッスルもあり、20cm以上の大きさのやつもあるが、大きすぎて食指が動かなかった。満潮時を狙い、河口で魚釣り。大きな白い網が見えるでしょうか?これは「白魚」をとる網。ちょうど白魚漁のシーズンで、たくさんの人がこうやって網を持って河口で待ってました。中には自分で作った白魚探知機を持っている人も。とき卵に白魚を混ぜ、フライパンで焼くとおいしい白魚のフリッターができます。ニュージーランド南島地図
2008年03月17日
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私の住んでいるあたりでは、野生のシカ普通にみられる。特に雪が積もっている今の時期、森の中には食べ物がないので里に出てきやすい。シカの足跡を見つけた相方。愛息子君にこう言い始めた。相方 : いいかい、よく聞けよ。愛息子君: 相方 : シカはね、すごく足が速いんだよ。でもね雪の中では速く走れないんだ。だからシカを見つけても追いかけたりしちゃダメだよ!愛息子君: 相方 : わかったね!愛息子君: ゆっくり言い聞かせながら話している相方。愛息子君も理解したと満足気。とはいえ、彼の眉が不自然に動いていたのを私は見逃してないけどね。ニュージーランドで見た鹿たち。野生ではなく、飼われています。このシカ肉、世界中に輸出されていてノルウェーのレストランでもサーブされています。
2008年03月16日
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11月の上旬、日本からシンガポール経由でNZは南島の玄関クライストチャーチに。スカンジナビア航空のマイレージ会員なので、なるべくスターアライアンス系の航空会社を使うようにしています。ということで、当然シンガポール航空サービスもよくて大好きな航空会社です。いつも一人で飛ぶときは通路側を選択する私。横には新婚旅行のカップルが座っています。見渡すと私の座っている列の前後2~3列は窓側から2席、ハネムーンのカップル。旅行会社の配慮でしょうかね。私の横に座っているカップルは、おそらく30代半ば。男性が窓側に!個人的にはこういうときは女性が窓側では??と思うのですが。女性の方が旅慣れているのでしょう。飲み物や食事のサービスの時、彼の分も全部女性がオーダーしていました。彼がお手洗いなどで席を立ちたいときでも女性の方が私に声をかけてきていましたし。機内サービスの後しばらくするとフライトアテンドからハネムーンのカップルに、ケーキとシャンパンのサービス。これはツアーに組み込まれていたらしく、周りの日本人カップルにも振舞われていました。さすが至れり尽くせり!そして日本発着の飛行機に乗って思ったのが、日本の男性よ、言われなくても人に手を貸せ!!今回一人でシンガポールから日本を往復。いつもは相方が荷物を棚の上に載せてくれるし、1人で乗った時も大抵周りにいる男性が荷物の上げ下げを向こうから手伝ってくれていたのでそれがあたりまえっぽく感じてましたよ。なんて言っても棚の開け閉めできない背の高さですから、椅子の上に上がらないと!今回は機内持ち込みのちょっと荷物が大きくて。それをフライトアテンダントの女性(彼女も割と小さくて華奢だったわ)と二人でどっこいしょ!って感じで棚の上に。周りに日本人男性がいたけど、無視って感じ。下ろす時も同じ。見てるなら手伝えよ!って思ったけど。言ったら手伝ってくれたかしらねえ・・・・・シンガポール発クライストチャーチ行の機内では、あげる時から後ろの男性(西洋人)がお手伝いしますよ!って、荷物を上げてくれて、降りるときは下ろしてくれたんですよね。その話を相方にしたらびっくりしてました。日本人男性は荷物を持ってる女性を見ても手を貸さないのかと。困ってるかどうかは向うの判断だから困ってないと思われてたかもしれないけど。太った人だから力があると思われてたかもね、日本男性には 笑)相方は軽い荷物だろうが重かろうが、女性が棚の上に荷物を上げようとするといつも席を立って手伝う人だから、それを当たり前に感じすぎていたようです。彼の場合は手伝うというより自分が率先して、棚の整理をはじめちゃうんだよね。この荷物はあっちに入れれば大きいのが入るとか。それはフライトアテンドの仕事じゃない??って思うこともあるけど。要は仕切り屋!でもこういう人がいると助かるのも事実なきもするし。お願いすれば手伝ってはくれると思うけど(思いたい)、見て手が要りそうだと思えばさっと貸してくれるような気の利いた男性が増えてほしいと思う。
2008年03月15日
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さすがに5か月も家を空けていると、あれこれと問題があるものだ。家にいればその時解決できただろうが、いないので不可能。まず解決したのからいくと、インターネットがつながらない実家にメールを送ろうとパソコンを開くが、インターネットに接続できなかった。何が問題なのかわからずその日はあきらめた。次の日プロバイダーに電話をして解決。ニュージーランドに行く前に相方が5か月留守をするのだからブロードバンド代を全額払うのはもったいないといい、プロバイダーに交渉をして半年分半額になることに。それで出発前に六カ月分前支払い。これが向うの担当者のミスで半額になることが処理されていなかったようで、三か月分の支払ののち、料金滞納で回線ストップとなっていたという。とりあえずプロバイダーにクレームをあげたら3時間ほどでネットに繋げられるようになった。滞納料金も上がっていたが、これは向うのミスでなしということに。次は解決途中の話。電話がつながらない家の固定電話から電話がかけられない。電話会社に携帯から電話をかけると、料金が支払われていないという。だから回線を止めているとか。銀行のミス??電話料金は請求書ではなく自動引き落としにしてある。なのに11月分が落ちていない。1月に支払いの分はちゃんと落ちているのに、何とも不思議だ。それにともなう滞納金が約5万円ほど来ている。これはまだ電話会社と銀行の担当者と話ができていないので来週以降になるらしい。来週、イースターホリデーとってて人がいないんじゃないのかしら、今??自動車ナンバープレートの回収陸運局から、相方の車は車検を受けていないので自動車のナンバープレートを近くの警察に届けてくださいという内容の手紙が。ニュージーランド出発前に私と相方の車をEUコントロール(車検)に持っていった。それでどちらもちゃんと無事車検がすんでいる。ところが車検済み書類を自動車整備工場が陸運局に送るのを忘れていたらしい。それも相方の車の分だけ。自動車整備工場にちゃんと送るように怒って電話したけど、週明けに警察に行って説明しないといけないらしい。ちゃんと仕事してくれよ~って感じです。そのほかの小さな問題もいくつか。とはいえ5カ月でこのくらいならまだマシなのかもしれないとも思う。発掘された車。しかし、長い間雪の中に埋まっていたせいか車が動かない。チャンとバッテリーは外して行ったんだけど・・・・。玄関前。お隣さんがちゃんと雪かきをしていてくれたおかげで到着した日にここを掘らなくても済んだ。ありがたや、ありがたや!雪におおわれたテラス。でも窓からちゃんと家の中に太陽の日が入るよ!
2008年03月14日
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長い間ご無沙汰しておりました。13日の日に無事ノルウェーに戻ってきました。今回の長旅ではいろいろありましたが、年齢による記憶力の減少に加え日記やメモを付ける習慣がない人間なので結構忘れていたりします!(笑)でも、思い出しながらちょっとでも旅の記録を残しておきたいと思っています。それにしてもノルウェー!暖冬だったようですね。とはいえ、我が家の周りには1m以上の雪が積もっていますが・・・・到着前日にお隣さんに玄関前だけは除雪をしてもらっていたおかげで無事家に入ることができました。残りは昨日一昨日と暇を見ては家の周りの雪かきに精を出している相方。久しぶりの雪かきで昨晩は足がつってしまったようです。ぐうたら生活のために増えた体重も影響か??愛息子君もやさしいおじさんに預けられたせいか、さらに体重増。二人でスキーへいってシェイプアップする予定ですが、いつになるか??というのもまだ、相方の車は雪の中に埋っているのです。今日あたりドアを開けることができる予定なのですが・・・
2008年03月14日
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