RESERVoir CHRoNiCLE

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魔角は中国の首相の飢エ乃に自分の細胞のコピーを埋め込み、意のままに操れるようにしていた。

魔角達は人間をこの状態にすることを「魔怒化」と呼ぶ。

「うまく魔度化出来ましたね。」
「次は第三次世界大戦を起こせばいいデアリマツノ。」



一ヵ月後。
中国がドイツに核爆弾を投下し、世界中の国を巻き込んだ全面核戦争が始まった。
これが第三次世界大戦である。

中国は核開発が進んでおり、二足歩行する核弾を道搭載した戦車。「女神ギア」を大量に生産し、敵国を一瞬で降伏させ、世界大戦は一週間で終わった。


「あとは平和主義国家をどうにかしないと・・・」
「メンドクサイ惑星でアリマツノぉ!」
「とりあえず日本を落としときますか・・・」


魔角は日本の首相、医死蛇を魔怒化して平和主義を解除させようとした。
だが、国民に受け入れられず支持率は悪化し、辞任した。

「どうすればいいでアリマツノ?T?」

「まず国民の意識を変えないと・・・どこかの町の学校に侵入してその教師を魔怒化して、その生徒に戦争はいいものだと訴えかけさせればいいのでは?」


魔角たちは人口が急激に増加している、フナ覇シティの学校に生徒として入学した。




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