ててゆめ日記

パニック・ルーム

パニック・ルーム
  2002年度作品/アメリカ/上映時間113分/ソニー・ピクチャーズエンタテイメント配給


スタッフ
監督 / デビッド・フィンチャー
脚本 / デビッド・コープ
撮影 / コンラッド・ホールJr
音楽 / ハワード・ショア
キャスト
メグ・アルトマン / ジョディ・フォスター
バーナム / フォレスト・ウィテカー
ラウール / ドワイト・ヨーカム
ジュニア / ジャレッド・レト
サラ / クリステン・スチュワート

また・・・まただよ・・・・・
予告ではあんなに面白そうだったのに・・・・・・

さぁ。想像つきました?私の感想・・・・
ではネタバレは下へGo!
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いらっしゃいませ。ネタバレ感想でございます。
まず、最初に。
ジョディ、妊婦でがんばったのに赤点です。面白くなかったです。アザーズよりも面白くなかった・・・
どうも設定がいちいち半端に思えてしょうがない。
つっこみどころ満載です。

パニックルームのドア。センサーが動きを感知すると扉は閉まらない。
はずなのに、センサーにかすらなければドア閉まるし。犯人挟まるし。
てことは、安全じゃないじゃん!!!
しかも、もし犯人に追われてパニックルームに逃げ込んでも
犯人がセンサー触っちゃったら、ドア閉まんないじゃん!
やっぱ安全じゃないじゃん!!

犯人の男。バカじゃない男。
子持ちで、実は優しい?無理矢理計画に連れ込まれただけ?いい人?とか思わせて子供を助けたりなんかもして
でも、すすんで金庫開けて大金に目くらんで。
悪いヤツならそれらしくしとけばいいのに、ラストには人質助けて
警察に捕まって、大金まき散らしてムショ送り。
半端よ!半端!!!

犯人の男ども。バカなほう。
すげーハードな「ホームアローン」見たってかんじ。
ヤツラがバカだったので母娘は助かったんだろうな、と。
ジョディの必死の活躍もかすんでくるさ。

警察が来るシーン。
パニックルームには映像は映っても音声は届かないと知っているはずのジョディ。
「娘が人質に取られていて動けない」そう言やいいじゃん。みたいな。
あそこで警察にまで嘘つく必要があるわけ?
結局最後は警官突入してくんじゃん。見せ場は警察に渡さない!て?

あと、娘。
妙にスレた娘。母より賢そうな娘。
彼女が一人パニックルームで人質になったとき、一人で脱出できるんじゃないかとずっと思っていたくらい。
病気じゃなけりゃ圧勝!てかんじ。

つーか、「パニックルーム」って日本じゃなじみのない言葉なのよね。
最初にパニックルーム=非難部屋って説明があった瞬間、冷めちゃった。
パニックルーム、狭すぎ。もっと家中使ってパニックかと思ってたわ。
そして、ダンナ老けすぎ。若い女に走った割に。←実は一番がっかり(笑)

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