ててゆめ日記

ハリーポッターと秘密の部屋

ハリーポッターと秘密の部屋

ハリーポッターシリーズ第2弾ですね。

夏休みの間、あいもかわらずおじさんやいとこのダドリーにいじめられていたハリーの、ホグワーツでの大活躍。
冒頭のいじめられシーンは水戸黄門の印籠のように定着してしまうのだろうか・・・
まぁ、今回はそれがなければ話は始まらないのだけど。

全編を通して、ハーマイオニーのことにいちいち熱くなるロンがかなりカワイイです!!
ハリーにはジニーがいるんだから~ロンはハーマイオニーとくっついちゃえ~
と無責任な読者は勝手に勘ぐったりしてます(笑)

そして今回は登場人物が多い!
前回と同じくらい新たに登場人物が増えるので、アタマの中でイメージを固めつつ読み進めなければいけませんでした。
けどこれの映画化もかなり楽しみ!
あんな場面やこんな場面はどう表現されるのか!?と今からわくわくします。
ゴーストがたくさん登場するのも見物だな~~

そしてこの2巻で一番おもしろかったのが
ありとあらゆる伏線!!
松本清張もびつくりさ!
ああ、これが!ええっ!?この理由が!?ええーー!?この人・・・!!・・・と。
児童文学とあなどるなかれ。かなり面白い。
私は第3巻に手を伸ばしましたよ


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