チビギャングとママの奮闘日記

エクスアンプロヴァンスへ


到着後まず昼食です。
メニューはラタトゥユとチキンのハーブ煮込み。
今までツアーで出た食事では一番おいしかったです!
ラタトゥユはどこで食べても同じ味?予想通りの味に満足!
チキンは私は苦手なので夫にプレゼント。でも、インゲンも一緒に煮込んでいたらしく味がしみこんでいておいし~い♪(ダシは大丈夫なのです)
夫もおいしいと喜んでました(^-^)
この店で解禁となったボジョレーヌーボー、グラスでいただきました。
メインを口に出来ないのでラタトゥユでちびちび…
おいしかったけど、メインで味わえないのは残念(>_<)
デザートはりんごのタルト。一切れが大き~い!
海外の激甘デザートは苦手な私も全部平らげちゃいました(^-^)
でも、メインがない分買い食いしようと思ってたのにお腹の余裕がなくなっちゃったよ…

さあ、旧市街観光です。
ここはセザンヌの出身地ということで、セザンヌが当時歩いた道は金の目印が付けられています。
店は変わりこそすれ、当時セザンヌが歩いた時と町並みは変わってないと思うと感慨深く歩きました。
教会・広場、そうそう噴水の数もとても多かったです。

お昼のりんごタルトでお腹に余裕な~いなんて言いながらも買い食いしちゃいました、サンドウィッチ。
サンドウィッチ
中東の肉を何重にも巻きつけてグリルし、食べる時は薄く削いで食べるのなんて名前でした?
上手く言葉で表現できなくてすみません。
TVで何度も見てるのですが、食べるのは初めて。
店の人も中東の人でしたが、片言の注文に戸惑いながらも鼻歌交じりに作ってくれました。
ボリュームもあっておいしかったです。缶ジュースと合わせて7.2ユーロ。

旧市街観光後、ホテルへ。
住宅街にあるホテルだったのでまた街に出るのもわずらわしくホテルで夕食。夕方の買い食いのため遅めの8時半から。
翌日に予定しているマルセイユで名物ブイヤベースを食したかったのですが、仕込みに材料・時間を要するため予約の場合が多いとか…
しかも2人前からで50ユーロはするみたい。
え~、どうするぅ~?50ユーロじゃ他に注文できないよ…
なんて夫婦の会話に朗報!魚のスープでもそのおいしさは満喫できるとのこと。

ということで夕食の前菜は夫婦二人とも魚のスープで。
食べ方はパン?のようなものににんにくをペーストしたソースを塗り、チーズをのせスープに沈めて、チーズが溶けパンに味が染みこんだところをいただきます。
魚のスープ
スープを素でいただくと少し酸味があり濃縮された感じ。
次に上の食べ方で食べると、チーズやにんにくの風味がスープに生きてとってもおいしい!!
…のですが、量がとても多いのです。日本の2~3倍の量で、味が本当に濃縮されてる感じなので、飽きがくるのです…(T_T)
始めはルンルンで食べてたんですけどね…
適量の大切さを学びました。二人で1つがいいかも。

メインは夫はステーキ、私はえびのグリル。
ステーキ1
えびのグリル
ステーキはボリュームがあり、こちらの肉は少し固めとのこと。
えびのグリルはおいしかったですよ!
お腹いっぱいなのでデザートは省略。ビールと含めて53.25ユーロ。

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