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2003年07月27日
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昨日、同窓会が終わってから彼と会いました。

彼と会ったのは彼の仕事が終わり、
彼がご飯を食べてから迎えに来てくれたので、12時半頃。

彼の部屋の冷蔵庫には私が作った 「愛の肉じゃが」 が眠っているのだけれど、
彼はランチもまともに食べられなかったらしく、もうお腹ぺこぺこ。
帰って準備するのもオックウ。帰る間の時間も待てないくらいお腹ぺこぺこ。
なので、先にご飯を食べてくることに・・・


彼に会って、日に日にボロボロになっていく彼を確認。



この日、ホントは昨日会ってるから会わない日だったんだけど、
お酒を飲んだら彼に会いたくなる私。
自分でもそれがわかっているから、彼に「飲み会の後、会いたい!」と言っておいた。
彼は快く「いいよ。」と。。。

私が「この日は会いたい!」と言えば必ず会ってくれる。
こんなにボロボロに疲れてるのに会ってくれる。

それだけでイイ・・・はず・・・だったんだけど・・・。


昨夜彼と会って、彼の部屋までのドライブの車の中で話す。

≪告白してきた≫って人の話を彼はとても気にしていて、
私に遠まわしに聞いてくる。

「何もなかったよ。」



『そうか。うん。テトがそういうんやったら大丈夫。』

・・・私、信じられてますね。
・・・私は彼のこと信じてないのに・・・。


他にも、飲み会のお料理が美味しかったこと。
飲み会の後カラオケに行った事。

などを話した。

おごられたコトに彼は少し眉をしかめたけれど、特にとがめられることもなかった。

後は彼の仕事の話しを少し。


・・・≪告白の人≫にセクハラ大王されたってコトが彼に知れたら、彼はどんな反応するんだろう・・・
チョット気になる。でも恐くて言えない・・・。




部屋に帰って、彼は洗濯してその間にお風呂に入る。

・・・洗濯なんて私にお願いしたら「仕方ないなぁ」なんていいながらいくらでもしてあげるのに、
彼は、『私に頼むのが悪い』と思っているのか、お願いしてきません。


私も、お願いされないと出来ない。

彼の生活にどこまで関与してイイのか分からない。
彼には彼の生活があって、私には私の生活がある。

お願いされていないけど「差し入れ」しているコトだって
ホントはチョット気が引けてる。
この日だって、彼は冷蔵庫の肉じゃがを忘れて、外食しているわけだし・・・
私はどこまで彼の生活に入って行ってイイのか、それがわからないです。


彼がお風呂から上がって、TVを観ながら洗濯が終わるのを待っている
その横で、私は一緒に並んでTVを観る。
ヒザマクラをして耳掃除をしたり、そのまま頭をなでたり・・・

ソウコウしていると、洗濯完了のブザーが P!P!P!

私は勇気を持って、切り出しました。
「スゴク疲れてるみたいだし、今日は特別に洗濯物干したあげる。」

彼は大喜び。私は彼の喜ぶ顔を見て満足。
一生懸命、彼の洗濯物を干します。
でも結局、彼も悪いと思ったのか、洗濯干しを手伝ってくれます。

・・・いつか、
私一人が洗濯を干して、彼がそれになれてしまったときが恐いです。

私は彼と一緒に生活をしているわけでもない。
彼とは別に部屋を借りている。
彼の家政婦ではないのです。

彼の彼女。彼の恋人。

だから、普段は洗濯物も干さない。
彼がかわいた洗濯物をとりこんだときだけたたんであげる。
普段はただそれだけ。

今日は特別。
彼があまりにもシンドそうだったから。

私は、彼の彼女。彼の恋人。
家政婦ではない。


そう思っているのは私だけなのかな・・・彼はどう思ってるんだろ・・・




その後、2人で一緒に世界水泳を見ながら・・・彼は先に眠ってしまいました。

「ねーおやすみのチューは??」

『していいよ・・・zzz』

彼からはしてくれません。

彼はそのまま眠ってしまいました。



5日くらい前に焼肉食べた日から・・・SEXしてない・・・

たった5日前のことだけど、SEXしてない。キスもまともにしてない。
一緒にいる時間も少ない。
一緒にいる時間、ほとんど寝てる。夜しか会ってない。

毎週末、デートできる人達が羨ましい。
毎週末、丸一日一緒に入れる人達が羨ましい。

私たちは、2日1回(時にはそれ以上)、コンスタントに会っていますが
丸一日一緒に入れることなんて、年に何度あることか・・・数える程度。


サミシイ。サミシイ。サミシイ。

でも、彼が大変なことはよく知っているつもり。
仕事で忙しいんだからシカタナイじゃない。

サミシイ。サミシイ。サミシイ。

去年もこんなふうに忙しかったね。
でも、去年は私以外にもMさんとも付き合っていたんでしょ?
私とMさん2人と付き合っていたんでしょ?
2人分の時間を作れていたのでしょ?
どうしていたのよ。去年は。今年はどうなのよ?

サミシイ。サミシイ。サミシイ。

彼のことを信じきれていない、自分の心が一番サミシイ。

サミシイ。サミシイ。サミシイ。

彼と身体を重ねること以外、彼を確認するすべを知らない自分がサミシイ。






朝起きたとき、彼は私に背を向けて眠っていました。
寝相の悪い彼のこと、きっと夜中に暴れまわって、最終的にその寝相で落ち着いたのでしょう。

私は、力まかせに彼を私の方に向きなおさせて、彼の胸に滑り込む。
チョットだけ安心して、彼の胸の中で二度寝する。

もう一度目が覚めたとき、彼はまだまだグーグー眠ってました。

私は、彼の 鼻・目・口・耳 全部を指で触って、彼の顔を確認。

そんなコトしてたら、勝手に涙が出てきました。


『どうしたん?』
彼は目が覚めたのか、覚めていたのか、私に声をかけてくる。

私は涙を見られたくなくて、彼の胸にしがみついて、
「さみしい・・・」
と声をあげてしまいました。

彼は寝ぼけているのかどうなのか、無言で私のことを少しだけ抱き寄せてくれました。

私は彼の首に手を回し、
「もっとかまってください。サミシイです。」
とお願いする。
自分がどんなワガママを言っているか、分かっているけれど、
でもガマンできない。困った私です。

彼は、何も言うことなく、私のことを少し抱きしめ、また眠ってしまいました。


彼が2度目に目覚めて、今度こそホントに起きた時には、イツもの元気な私に戻りました。

いつもの元気な私で、彼を見送ろう。

そう決めました。
そう決めていました。

でも・・・


いつものように通勤途中の駅まで彼に送ってもらい、別れ際・・・
彼が、今にも泣きそうな顔を作って私に見せます。

「何その顔(笑)。今にも泣きそうな顔してるよー。」

『今のテトの顔。』

「・・・・そんな顔してないもん。」

『帰るとき、イツも泣きそうな顔してるで。』

私も知らない「彼から見た私」は、そんなにイツも泣きそうな顔をしていたのかな・・・。

彼の作った「私の泣きそうな顔」を見て、ホントに泣きそうになった私は、
必死に涙をガマンして、車を降りようとしました。が・・・

降りる直前。
「チューしよ?」と、彼におねだり。

彼、『アホか!!!』と怒鳴る。

そりゃそうです。
私を下ろそうと車を止めたソコは、交差点の信号待ちの一番前。
ソコの交差点は車の通行量も、人の通行量も多く、ましてや彼の会社の近所!!
誰が見てるか分からない。


「ダメ?ダメ??」

『・・・・』

「ねぇねぇ。チューしよ?」

彼は観念(?)したのか、彼は私を引き寄せ、車の中でキスをしました。

久しぶりにキスした彼の唇は、相変わらずカサカサで、でも温かかった。


私は彼に
「いってらっしゃい!今日もがんばってね!」
と元気に手を振り、彼を送り出しました。

目にはいっぱい涙をためてたけど・・・



付き合い始めて丸一年。
私は、彼のことが好きで泣けるくらい、マダマダ貴方のコトが好きみたいです。







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最終更新日  2003年07月27日 17時37分10秒
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