熊本は、雨が凄かったようですが、大丈夫でしたか?

宝物館!って、例の?(笑)
あれ?秘宝館だったかなぁ~~
昔は、不思議な館がありましたよね。
今は、どうなってるのかなぁ~~?(笑) (2015/06/15 11:17:12 AM)

日々の出来事 その2

日々の出来事 その2

2015/06/14
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カテゴリ: カテゴリ未分類

レンタルされていました(^^ゞ

無題.jpg

いや~良作です。

ドイツらしいドラマだと感じました。

日本の戦争映画(ドラマ)に見られる感情過多、一方的視点、言い訳などは微塵も感じられません。

ドイツ軍の「パルチザン狩り」と称した、占領下での市民に対する虐殺も丁寧に描かれています。

5人の若者の物語ですが、その中にドイツ軍の少尉がいます。

その少尉が上官に命じられるまま、ロシア軍の政治将校の捕虜を射殺します。

5人の中に、少尉の弟もいます。

この弟は、兄と同じ部隊に配属されるのですが、最初は優しく戦争に批判的だったのですが、後半では平気で一般市民を射殺しますし、絞首刑も平然と行います。



以外だったのは、ポーランドのパルチザンがユダヤ人に対して非常に厳しい態度をとることです。

このあたりは、当時の東部戦線の知識がないと訳がわからないかもしれません。

このドラマの原題は「わたしたちの母たち、わたしたちの父たち」です。

あるレビューに「この原題には、わたしたちの子や孫の世代は、こうした惨禍を、いやはっきり言えば国家犯罪を二度と起こしてはならないとの想いがあるのではないだろうか」とありました。

同感です。

歴史を直視しない日本では、当分、こういったドラマは製作されないでしょう。






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Last updated  2015/06/14 05:11:48 PM
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Re:「ジェネレーション・ウォー」感想(06/14)  

Re[1]:「ジェネレーション・ウォー」感想(06/14)  
tetsu8672  さん
まんぼうさんさん


ありがとうございます。
うちは、無事でした(^^)v

>宝物館!って、例の?(笑)
>あれ?秘宝館だったかなぁ~~
>昔は、不思議な館がありましたよね。
>今は、どうなってるのかなぁ~~?(笑)

代車を返したので、結局わからず仕舞いです(^^ゞ
(2015/06/15 12:19:25 PM)

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