ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナーは生涯一貫して風景表現の可能性を探求し続けた
英国ロマン主義を代表する画家。 油彩画、水彩画、スケッチブック等が紹介されています。

チャイルド・ハロルドの巡礼
「その風景画には物語がある」と言われています。ほっとする優しい画から、見覚えのある
風景にも物語がおり込まれていたり、光と大気を描いた画には圧倒されます。詳細に描かれた
スケッチブックも凄い。そして木の描き方は特徴があって面白い。

バターミア湖 にわか雨 嘆きの橋

拿捕の二隻のデンマーク船 平和ー水葬

レグルス 湖に沈む夕日