人気整体師の患者へのデイリーコラムを公開

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◆魂のサーモスタットの上限、下限



(3)<オススメ書籍『タッチforヘルス健康法』の歩き方> ~ゆっこ~

     ―――【第37回≪TFHと痛みの解放:姿勢の改善≫】―――

  エネルギーの流れのアンバランスは、魂、身体面や、表現動作や、態度、
  姿勢、考え方にも刻印されます。痛いとか自分が大変な状態にいること
  を感じないように、魂のどこかを否定したり魂の流れを止めたりすると、
  魂とのつながりを失う可能性があります。失ってしまっているとしたら、
  エネルギーのバランス調整をすれば姿勢が変化するので、もっと効率よく
  今この瞬間に姿勢を適応させていくことができるようになるし、治ってい
  かなかった昔の傷も癒されてゆくでしょう。すぐに治るときもあるし、ゆ
  っくり治る時もあります。

  どんな魂も、サーモスタットがいくつかあると考えてみてください。それ
  ぞれのサーモスタットの上限、下限は、その人の経験や意図がもとになっ
  て設定されます。魂が一部でも傷ついてしまったら、適応しようとして自
  分のサーモスタットの上限下限を狭めて、正常な活動の波を小さくしよう
  とします。筋肉テストを使ってバランスの乱れを知ると、サーモスタット
  の設定を効率よく変えることができて、魂がもっと幅のある活動をするこ
  とができるようになるしもっと適応できるようになるし、より高いレベル
  の達成ができるようになるし、「その人のベスト」自体がもっと高いもの
  になっていくのです。

    (『タッチforヘルス健康法』P133からの抜粋
        「姿勢を改善して痛みを和らげる」)
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  こんにちは。ゆっこです。
  何だかとってもお久しぶりな登場です。
  今回、姿勢の話が出たので、少し私のことを書きますね。

  私のことを強いと言ってくれる人がいます。
  母にも友人たちにも言われました。
  実は私も自分は強いと思っていました。

  ところが、過去を振り返ってみて、そうじゃないことに気付きました。

  小さい頃から自分の感情は心の底に閉じ込め、快活なふりをしてきた
  私は、自分を傷付けるものにはとても敏感でした。もし、傷付くよう
  なことに出会ったら、まず避けようとし、それが無理なら、感情を封
  印し、平気なふりをして通りすぎるのを待っていました。

  そして、そんな私はどんな姿勢をしてたでしょう。昔から私は姿勢が
  いいと言われてきました。いつも背筋がのびて、肩をいからせていま
  した。

  もうおわかりですね。

  極端に社会を恐れていた私は、逆に体を盾のようにつっぱることで、
  心の弱さを隠していたのです。

  面白いですね。

  この事に気付いたのは、以前、タッチフォーヘルスのクラスの時に、
  姿勢の調整をしてもらった時。

  その時まで、私が「いい姿勢」思っていた姿勢。それは、理想とされ
  ている姿勢とはかけ離れたものだったことがわかったのです。

  今にして思えば無理ない話ですよね。心の姿勢の歪みをカバーするた
  めに作り出した身体の姿勢だったのですから。

  治っていかなかった昔の傷を癒すためにも、魂のサーモスタットの設
  定を変化させて、私にとって「ベスト」な心と身体の姿勢を目指して
  いきたいと思います。 


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