人気整体師の患者へのデイリーコラムを公開

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◆筋肉の性質について 






筋肉が動くと、動いている筋肉とは「正反対の動き」をする筋肉があ
ります。もし手足や胴を曲げる筋肉が硬くなっているとしたら、伸びた
りまっすぐになる筋肉の中に弱い部分を探してください。
そして手足を胴体から引き離す筋肉が固いなら、胴体に手足を引き
入れる筋肉の中からテストして弱いものを探してください。身体のす
べての働きに対してこのような関係になっているのです。

    ○――――『タッチforヘルス健康法』 P6――――○
                「筋肉の性質」より抜粋




身体はなぜ立っていられるのかしら?
身体を構成している基本は何かしら?

こんな基本的なことも、実は私は知らなかったのです。

当たりまえのことですが、身体の一番真ん中には骨があるんですよね。
でも骨だけでは身体は動く事ができないのです。

骸骨模型を想像してみてください。
手の上に上げようと思ったら、手の骨を上に引っ張り上げる何かが必要です
よね。それには骨を引っ張ったり緩めたりする、バネやゴムみたいなものが
必要です。それが筋肉と考えると結構納得したんです。

そして、そのままでは動きませんから、その筋肉を動かすものが何か必要に
なりますね。
それがなんらかのエネルギーである電気信号と考えると、またまたわかりや
すかったのです。要は、筋肉の引き合いによって骨が動くということです
ね。引き合っているどちらかの筋肉に硬いところがあれば、反対側に弱って
いる筋肉があるということです。

たとえば、手を上げる時に硬くなる筋肉が肩の付け根にあって、腕が上がり
にくいとしましょう。その時は、反対に手を上げると伸びる、腋の筋肉が弱
っていると考えてみるとわかりやすいでしょうね。

腋の下や肋骨部分を軽く撫ぜたりしながら手を上げ下げしてみると、手が上
げやすくなったりします。他の部分でも、筋肉の引き合いをしている部分で
実験してみると、いろいろ
と面白いことに気付きます。

一度、ためしてみるといいですね。

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◇ 書籍『タッチforヘルス健康法』の詳細 HP:http://www.lazy8.jp/book1.html

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