ちょっと独り事



今日は一日中宿題宿題!とあさってたんだけど、実はあまりなかったりして。あっはっは~。それで大切な人とおしゃべりをしたあと、ちょっと、というかかなり懐かしい私のサイトの最初の頃の日記を読んでました。なんか懐かしいんだけど…なんか自分ではないような自分がそこに描かれていたようで、ちょっと不思議でした。というかなんて平凡な毎日を過ごしていたんだろうって感じがしました。最近はそわそわした日々が続いてちょっと落ち着きを求めている私だから、ちょっと昔の自分がうらやましく感じました。でも日本に住んでるんだからしょうがないよね。サンタバーバラは別世界だもん。あんなにゆったりまったり生活できるところは世界でもほんの限られた場所だもんね。でもそういう風に「日本はこうだから嫌だ」とか「サンタバーバラに帰りたい」と言ってる自分がいるのがやっぱいつも気持ちがすっきりしない原因なんだよね。「サンタバーバラに帰りたい」と言う思いはいつになっても消えないし、サンタバーバラにいる私の大切な人に「会いたい」という気持ちも絶対変わらないけど、そういう悩みを抱えながら生きていく力を神様に求めないといけないんだよね。この前のお父さんのメッセージはそう語ってたんだよね。自分の気持ちはどれぐらいがんばっても変えられないものがあるけど、その気持ちと共に生きる勇気と希望が大切なんです。私は私の大切な人に対しての気持ちは絶対変えたくない。この気持ちがこんなに強いものであるからこそ離れていても絶対がんばるって決心することができたんだもんね。時差のせいであまり話せなかったり、インターネットがうまく動かなくて思うように自分が言いたいことを言えない時もあるけど、そういう一つ一つの山は私にとってはほんの小さな小さな山。そんなのが何百個もあったって、私の気持ちは変わらない。むしろもっともっと強くなると思う。私の彼に対する愛はいつもその小さな山たちの上にぽかぽか浮いている大きな大きな真っ白な雲。どれだけ辛いことがあっても、どんなに大きい山を乗り越えなくちゃいけなくても、その山は私の雲の大きさには比べ物にもならない。サンタバーバラにいた頃の私と日本に来てからの私の周りにはあらゆる変化が起こっているけど、そういう変化に慣れながらも私は自分にとって本当に大切なことを忘れずにがんばりたいなって最近思ってます。こういうのを自分の日記に書くのはちょっと恥ずかしいからこのはじっこのほうに置いておきます。みんなあまりこっちのほうは見ないよね?
とにかく、私がこのサイトを始めたのは1月24日。もう8ヶ月ぐらいたつんだね。でもたったの8ヶ月でこんなにいろんな出来事が起こるとは、予想もしなかったね。なんか私の人生って意外とエクサイティングじゃない?そういう刺激のある毎日を過ごせるのはうれしいけど、どっちかというと私は毎日同じで平凡な生活を送りたいタイプなんだけど、それってちょっと贅沢しすぎかな?それにしても日本で何年か過ごしてやっとアメリカに帰る時がやってきて、向こうに住むようになったらあまりにもの平凡さにちょっととまどっちゃう可能性が高いよね。だってさぁ向こうは車があれば自分の好きな時間に好きなとこに行けるし、土地はめちゃくちゃ広いし、なんかみんなMellowって感じの人が多いもんね。今度の11月にまたサンタバーバラに行けると思うと、なんか実感が沸かないようななんというか。てか実際自分がサンタバーバラに行くことさえ今気がついたんだけどね。ずっと「大切な人に会える!」という考えだけが頭の中に入っててそれでもういっぱいいっぱいだったから。でも今ふと考えてみると、あの美しいサンタバーバラにまた足を踏み込むことができると思うと…なんか幸せ~っていう気持ちになっちゃうね。私の昔の日記に書いてあったけど、本当にサンタバーバラっていいとこだよね。自分がそこに住んでいた時はそう感じることが少なかったかもしれないけど、今改めて振る変えるとやっぱ癒される場所だったな~って思うね。だって向こうに住んでいた頃はめったにストレスがたまってる~って思うことはなかったし、疲れた~と思ってもすがすがしい朝の中学校に行って勉強している間にその疲れはいつのまにかどっかに吹っ飛んでたしね。あ、でも実際私ってもともとそんなにストレスを感じるタイプじゃないかも。昨日お母さんとそれについて話してたんだけど、「ふみはどう思っているかはわからないけど、外から見てるとふみしゃんはストレスをためない感じがするよね」と言われたんだよね。あ~確かにそうかも、とちょっと納得。ふと考えてみると、ストレスって一体なに?って感じ。まぁ普段は一応嫌だな~って思うこととかはたくさんあるけど、それがいつまでも残るってことは珍しいかもね。それっていいことなんでね、きっと。とにかく、私がここに書きたかったのはですね、サンタバーバラの生活と日本の新しい生活をいつまでも比べあっこしてたらいつになっても自分が満足する生活を送ることはできないはず。だって私がサンタバーバラで経験した様々な体験はそこ独特のもの。またそれをリメークできることなんて不可能だよ。しかも一番最初にサンタバーバラに引っ越して来たときはニュージャージーの友達が本当に恋しくて、毎日寂しくて泣きながら寝ていて、ある時期には自殺を考えたこともあったんだよね。でもなんとか立ち直れて毎日が安定し始めて友達も出来て、まあ普通に楽しい日々を送ることができたんだよね。それで何年かたって私が高校2年生になった時にサンタバーバラに引っ越してきてから始めてのBest friendに出会えることができたんだよね。彼女とはくだらないジョークを言い合いながらいつでもどこでもゲラゲラ笑ったり、古着屋さんに行って自分で服をリフォームしたり、一緒にコンサートに行ったり、本当に楽しい思い出をいっぱい作ることが出来ました。そして私が高校4年生になった年には教会のユースがかっぱつになってきて、今までに味わったことのない友達との深い絆を築けることが出来ました。ユースのみんなはこんな私のことを愛してくれて、一緒に笑ってくれて、私のことを本当に理解してくれました。まさか私にこんなにいい友達ができるとは思いもしませんでした。多分ユースのみんなは知らないと思いますが、みんなは私に新たな自身をくれたんです。小さい頃から引越しすることが多かった私は毎回新しい場所にいくたび、友達を作ったりするのにかなり苦労をしました。それで仲の良い友達ができたと思ったら、その希望が裏切られたことも何回かありました。そいう経験が積み重なるにつれて私はだんだんと「私なんて…」みたいな考えかたをしてくるようになっちゃって、本当に自分がいやになった時期がありました。でも私が日本に引っ越す時にみんなは、「ふみなんて明るくて楽しいからすぐ友達が出来るよ」って言ってくれて励ましてくれました。そんなことを言われたのは生まれて初めて。私のことをそんなに思ってくれている友達がこの世の中にいるなんて私は本当に幸せです。辛いことがあったらいつも自信を見失ってしまう私でしたが、今はもっと前向きで強い自分になれた気がしてきます。
かなりほのぼのとしたエントリーになっちゃったみたいだね。なんか自分でもなにを書きたかったのかよくわからなくなっちゃったんだけど、これは結構Free writingって感じで自分が思っていたことをFlowさせてあげた感じで書きました。だー!っと。これは別にだれにも読まれなくてもこういう風に今の気持ちを書き込むだけで気分がすっきりするというか、新たななにかに気付く可能性があるよね。普段感じている気持ちを文章に表現したらもっと自分のことを理解できるかもしれないしね。とにかくもうこんな時間になっちゃったからそろそろ寝ないとね。
あ、そうそう!もう一つ書きたかったこと!最近学校が始まって以来、私は「いっぱい友達ができたらいいな」とか「いい友達にめぐり合えたらいいな」と思っていたけど、実際考えてみると、なんで私ってそんなにあせってるのかな?前引越しの経験を見ていくと、まっさきにいい友達に出会えたことなんて一回もなかったし、時には2年以上かけてやっと親友と呼べる人に会うことができたんだから、まだ2週間もたっていないのに、そんなにあせる必要ないじゃん。やっぱりどこかで、サンタバーバラみたいな生活をここでも作り上げたいという気持ちがあって、必死にそういう存在を求めていたのかもしれないね。「しれないね」というか絶対そうでしょ。もっと時間をかけてじっくり暖めないとね。毎日しないといけないことを一つ一つずつ片付けながら自分がしたいことをして、大切な人とおしゃべりして、寝て食べて、寝て食べてとういう生活を送ったらいつの間にかまた予想以外な幸せが目の前に広がっているかもね。
なんか本当はちょこっとしたものを書こうと思ったのにこれじゃあちょっと短い小説になっちゃうよね。やれやれ最近はちょっと書きすぎだぞ、ふみ!でもまあいいや。とにかくもう寝ないと~。ここまで読んでくれたみなさん、本当にご苦労様でした。私の独り言を聞いてくれてどうもありがとう!それじゃあまた明日の日記でお会いしましょう!グッナーイ!

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: