ティエンの趣味に全力疾走

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今度は「しっぽ」の事



 私は、猫のしっぽには4つのタイプがあると考えています。

1.曲がったりしていない、すっと伸びたしっぽ
2.半分くらいの長さしかないしっぽ
3.丸いポンポンのようなしっぽ
4.事故で切れたり、骨折して曲がってしまったしっぽ

 以上の内、4は確実に後天的な物です。子供に遺伝する事はありません。
(事故にあったりするような、「うっかりさん」な性格は遺伝するかもですが)
そして、家の猫で見る限り、1と3は 単一遺伝子対に支配される対立形質 であるように思えます。
 家の「みぃ」は丸しっぽ(ボブテール)なのですが、長いしっぽの日本猫とお見合いして産まれた4匹の子供は、「栄太郎」を除いて、全員2番のしっぽでした。
里親さんが見つからなくて家に残った「栄太郎」と「椎」の子供は、1番のしっぽの子が2匹、2番が5匹、3番が5匹・・・・。
しっぽの長い子の方が先に貰われていってるので、手元で種親になっているのはしっぽの短い子ばかりなんですが。
(むやみやたらと猫を増やすな!とお叱りを受けそうですが)

 で、しっぽの長さを決める遺伝子は 不完全優性 なのかなと考えているわけです。

 時々しっぽの長い猫の中に、先の方がくしゃくしゃに折れ曲がっている子が居ます。
これは、へその緒を母猫が噛み切るときに、
子猫のしっぽまで一緒に噛んでしまうからだと思っているんですけど・・・・、
いかがな物でしょう?

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