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娘ちゃんの事でトラブルがありました。
と言っても、対外的な物では無くて、家族内でのことですが。
原因は娘ちゃんが約束を破った事。ブチ切れした主人さんは冷静に(?)吹奏楽なんて辞めてしまえばいい!言い放ち、娘ちゃんは大泣きしながら自分の部屋へ行ってしまいました。
娘ちゃんが自分の部屋に引き篭もってしばらくしてから、娘ちゃんの部屋に行きました。
で、冷静に主人さんが起こっている理由とか、約束が守れなった理由などを話している内に娘ちゃんが今まで心に溜めていたことを話しだしました。
遮らず、一つ一つ話を聞いていて。それは違うよとかそうじゃないよって思いましたが、決して否定せず最後まで話を聞きました。
なんと言うか、子どもらしい焼きもちや、嫉妬・ときどき感じる疎外感や後ろめたさなど、その話から伺えましたが、そう感じた娘ちゃんの心は、娘ちゃんの心だから誰にも否定できない。けれど、そこまで大切に思っていて大切にしたい吹奏楽であるなら、娘ちゃんも守らなくてはいけない事・しなくてはいけない事はちゃんとしなくちゃね、と話しました。で。娘ちゃんがどう思おうと、娘ちゃんは母にとってかけがえのない大切な娘ちゃんであるという母の気持ちも、誰にも否定させないよ、っと話しました。主人さんの信頼を無くしてしまったのら、取り戻す努力をしたら良い。
気がつけば日付が変わっていました。翌朝いつもどおりに娘ちゃんは起床。スッキリした顔をしていました。
16歳・高校二年生。精神的に不安定な時期ですね。