…w/F/L…

…w/F/L…

*好きだって言って2*



私の全てが変わった・・


♪~♪~

【着信中 夕美】

それは親友の夕美からの電話だった

由宇「もしもし☆★どうしたの?」

夕美「あのね、受かっちゃった!!
   ドラマのオーディション・・受かっちゃった!!」

由宇「え~っ?!?!?!Σ(◎□◎)マヂで??やったじゃん!!」

夕美「マヂ、マヂ☆★私もビックリだもん!!
   それでね、早速今から演技練習があるんだぁ↑↑
   しかも、テレビ局にある稽古場?で!!
   芸能人と話ができるかも~♪♪(*^□^*)」

由宇「えぇ~!!いいなぁ☆★」

夕美「あっ、もう行かなきゃ・・」

由宇「じゃぁまた明日学校で話聞かせてよぉ!」

夕美「うん、わかった☆★じゃぁまた明日ねぇ♪」

由宇「ほい、バイバイ!!」


そう、夕美の『ドラマ出演=女優デビュー』が私の人生を変えてくれた・・



**次の日**

夕美の話が聞きたくて今日は早く着いちゃった笑”
なのに肝心の夕美がまだ来ない(>Д<)
早く来てよぉ~!!



=ガラガラ=


夕美「おっはぁ~!!」

「おっは~!!」

夕美「由宇、おっはー☆★」

由宇「おっはーって・・笑”古くないですか??笑”」

夕美「まぁドンマイd(^-^*)てか昨日の続き聞くぅ~?」

由宇「うん!!そのために今日早く来たんだから☆★笑”」

夕美「そっか笑”じゃぁ話そう!!なんと・・」

由宇「なんと・・??」

夕美「なんと・・w-inds.の慶太くんのケー番とアド、ゲットしてきましたぁ♪」

由宇「えぇ~?!(叫)」

夕美「声デカイ!!笑”」

由宇「あっ、ごめん笑”てかw-inds.ってあのw-inds.だよね?」

夕美「そうだよ☆★由宇が大好きなw-inds.だよ♪」

由宇「いいなぁ(>д<)」

夕美「話はまだ続くんだなぁ~☆」

由宇「えっ?」

夕美「由宇のこと話してさぁ、
  【その子にアドと番号おしえてもいいですか?】って聞いたら
  【全然いいよ】だってさぁ~!!」

由宇「えっ?マヂ・・??」

夕美「マヂ、マヂ☆★はい、これがアドと番号!!
   12時ごろにはメールできるって言ってたから、それぐらいに送ってみぃ~」

由宇「あっ・・ありがとう(*>□<*)」

夕美「いえいえ♪」

*キーンコーン カーンコーン*


先生「はぁい、席つけぇ・・・


ずっと想い続けてた慶太のアドと番号が・・!!

その後はずーっと慶太のことで頭がいっぱいで先生の話なんて聞こえない状態だったり笑”


そして12時へと刻々と時間は近づいていく・・

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