つきみのひとりごと

つきみのひとりごと

タイムマネージメント 家庭編


【3色昼寝付き】
こんな表現がありましたが・・昨今の主婦(主夫)は そんな感じからは程遠くなりましたね
景気の影響から働いている方がとても多いですから。。。


家庭で過ごす人のタイムマネージメントは 生き方そのものにも通じてくるでしょうか
朝、目がさめてから就寝までの一日のすごし方、
これは自営業の方も、あるいは第1次産業に従事している方にとってもそうかと思います。
子育て中、 家族介護などの家庭業に付く人たちもそうですね。
実質的な収入にかかわる時 かかわらない時に限らず、自分で生きることのマネージメントをすると言うのは 精神の強さに比例もしますね。
今日をどう生きるか どうすごすのか 何から手をつけるのか
そういった毎日のテーマを自分なりに考えて決めて生きるわけですから。

と・・・壮大な言い方をしましたが・・・

実質は1ヶ月とか1週間 1日・・比較的ショートパターンで 予定を決めていくことが多いでしょうか。

私ごとを例にあげると 昔は1ヶ月の行動予定表を整理しながら1週間分の献立を考えておいたり
趣味の時間の間合いを考えたり しました。
しかし 子育てが始まってからは、その予定を決めすぎることで変更が起きたときにストレスになってしまうことに気づき
1ヶ月の予定表は残して 3日分くらいのスパンで予定を細分化することにしています。

一日の生活は 朝のうちに夕飯のメニューを考えてしまい、帰宅してくる家族のパターンに合わせて
その支度にかかる時間を決めて昼間の時間の過ごし方を決定していきます。
そうすると 午前 午後に空きの時間が見えてくるのですね。
限りなく続くフリーな時間を 自主的に限りを作って行動に速さを求めていきます。
そうすると 生活にほんの少しメリハリがついて 仕事や趣味に回す時間を大切にする意識が芽生えてきます。

逆に仕事が続き納期が近い時は 誰の目にもわかるように
△△△の予定 締め切りは〇〇日
と 大きく表示を出して 変更は利かない予定を過ごしている事を提示しておきます。その表示をすることで回りの協力も得やすくなります。

ただし・・これは 小さい子どもがいないからできることでもあります。
小さいお子さんがいると 子どもには待っては利かないときもありますよね。

家庭でのタイムマネージメントを 達成させるには

☆自分の気持ち 相手の気持ち 家族であっても 親子であっても個体が違うと言うことは
 【心の中は見えない】と言うことを忘れないこと

☆【思うこと、考えること、感じることがあったら相手にわかり易いように表現】をする

そんな努力が必要だと私は考えています。

ところで・・家庭編は 私の独断と偏見のお話ですので・・あしからず!!

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: