私の気持ち。5


彼からだ、、。こんなに嬉しくて愛おしくて泣けたことがあるだろうか、、。私は運転しながらも嬉しくて、いままでの悲しさで声を出して泣いてしまった。
メールの内容は、「仕事が遅くなってごめん」だった。
あまりの普通の返信メールに安心して、また泣けた。
電話も無視したのではなく、仕事が押していたせいで出られなかっただけだった。
まもなく、電話が来て「すぐにそこに行くから待っていて」と言われた。
今まで聞きなれた彼の声がとても新鮮に聞こえた。
私はこの気持ちを二年間でどこかに置いてきてしまっていた。
相手を思いやれなかったのは私だったのかもしれない。

久しぶりに彼の顔を見てつくづく思ったことがある。
彼の側が一番安心できるってこと。
喧嘩しても口聞かなくても、やっぱり彼の側にいたい、、。

だけど、自分が思うこと思ってきたことも彼に話して理解してもらおうと思った。彼の事ももっと知りたいから、、、。
たくさんたくさん話し合った。
彼はとても素直に私の話を聞いてくれた。そして、じぶんの気持ちも正直にはなしてくれた。
最後には二人で笑顔になれた。
お互いの個性を大事にして、相手を思いやろうと二人の意見は一致した。。

話合ってよかった。分かり合えてよかった。

彼と一緒に歩いて行きたい。これからもずっと、、。


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