FFXキャラ



★YUNA★

39
10年前に「シン」を倒した大召喚士ブラスカの娘。父のナギ節がはじまると同時にベベルからビサイド島へ渡り、ワッカやルールーとともに育つうち、いつしか自分も父と同じ召喚士の道を志すようになった。重い期待と使命を背負っているが、つらさや非壮感を表に出さず、いつも明るく気丈にふるまっている。もっとも、周囲に迷惑をかけまいと気張るあまり、ひとりで悩みを抱えこみすぎ、かえって心配をかけることも。素直で隠しごとのできない性格。

★WAKKA★

216
ビサイド島のブリッツチーム「ビサイド・オーラカ」の選手兼コーチで、ユウナのガードでもある。幼なじみのルールーとともに、ユウナが小さいころから面倒を見てきた。ブリッツへの情熱が強すぎてガードに集中できなかった経験を持つため、つぎの大会を最後にブリッツをやめ、ユウナのガードに専念しようと心に誓っている。基本的におおらかで面倒見もいいが、エボンの教えを固く信じるがゆえに頑固なところがあり、教えに反する者に対しては露骨に嫌悪感を示す。

★LULU★

149
ユウナのガードをつとめる黒魔道士の女性。愛称はルー。過去に二度、他の召喚士のガードを経験をしたことがあるため、とても豊富な知識を持つ。10年前ユウナがビサイド島に来て以来、彼女を実の妹のように思い、ワッカとともに見守ってきた。言動がきつく、感情をあまり表に出さないため、冷たい印象を与えがちだが、それは物事を楽観視せぬよう自分をいましめているがゆえであり、本質的には優しい女性である。ぬいぐるみを武器とするのは個人的な趣味。

★KIMAHRI RONSO★

62
故郷を捨てたロンゾ族の青年。ブラスカのナギ節がはじまって以来、孤児となったユウナをずっと守りつずけたてきた。現在はユウナのガードとして、一番近くで彼女を護衛している。無表情でめったに口を開かないため、その心情は量りにくがユウナを守ろうとする意志は何よりも強く、それゆえ、不用意に彼女へ近ずこうとする者には決して容赦しない。ロンゾ族の特徴である額のツノが折れているのは、故郷を捨てたことと深い関わりを持つ。

★AURON★

53
かつてユウナの父ブラスカのガードをつとめた、凄腕の剣士。その武勇により、いまや「伝説のガード」として語り継がれている。スピラとザナルカンドの両方に精通しており、ザナルカンドではティーダの父ジェクトの知人とのみ称して、幼いティーダを今日まで見守りつずけてきた。この世界の表も裏も、ティーダの秘密までもすべてを知っていながら、多くを語らぬままに一行を「真実」へと導いていく。
一見沈着冷静だが根は強く、行動が先に立つことも多い。

★RIKKU★

118
何事にも全力で取り組む、明るく元気なアルべド族の少女。ユウナのことを心の底から思いやり、彼女を召喚士という重い使命から解放したくて、ティーダらと行動をともにする。一族の例にもれず、泳ぎが得意で機会にくわしい。また、アルべド語のほかに共用語もあやつるが、少々なまってしまうことも。感情の起伏が激しく子どもっぽさが目立つ反面、現実を客観的に見つめる冷静な目も持ち合わせておりエボンの掟にとらわれることに疑問を感じている。雷が大の苦手。

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