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BMW乗りでしたら、ご存じない方はいないと思うのですが(「いや、そんな古い車、知らんよ!」って方も、いらしゃるかも知れませんが...(笑))、一応2002は、ご存じですよね?(笑)。
少なからず、私のブログを見に来てくれている方は、一応は見覚えがあるかと思います。
3シリーズの前身として「2002」が存在します。
でも、なぜ「02」なのでしょ?
2番目の「2」ですよね。
ポルシェの911も変だと言えばへんですが(笑)
開発コード901が、数字の間に「ゼロ」を付ける車名の商標登録をプジョーがしていたから、901とできなかったらしいですね。 で苦肉の策で911と(笑)。 まあ~、ポルシェはどうでもいいですね!
自動車の歴史にBMWが現れてからの話は、あまりにも長すぎですが、(それに知らないし...(汗))
少なくても、1960年代初頭にハイポテンシャルな車としてのBMWが位置付けられていくあたりからのBMW史は、知っていてもいいのではないかと...。少しだけお付き合いください(笑)。
あらためて、なぜ「2002」なのでしょ? 何で「2」かと言うと、
それは、「2000」があって、そのシーズン2だからです!(...と思います(汗))
新しいクラス...「ノイエ・クラッセ」。
この言葉は、聞いたことがあるでしょうか?
02のひとつ前の世代?に、ノイエと呼ばれる車があります。
BMWが商業的に立ち直るきっかけとなる、現在のBMW人気の足掛かりとなる、新しいクラスによるスタートが、この 「直4 4ドアセダン」のモデル によって打ってきられるのです。
1962年、1500が発売され、その後デザイン的に1500とほぼ同じままで1800となり、 このとき高性能バージョンに「TI」の称号が拝されます。 その後2000cc版は、角目の2000となり、デザインが異なって行きます。

そして、この時代の 「ノイエクラッセ」で忘れてならないのが、「1800TISA」 ETC参戦の為、ホモロゲーション取得のために製作された、80キロの軽量、かつ高圧縮比と2基のウエーバー45、さらに5速クロスミッションで戦闘力をアップさせたモデルです。
TISA... CSL以前に軽量化によるチューニングを施された、レースで勝つ為に製作されたモデルに付けられた称号です。
ネッツボンさん、写真お借りしました!です。
そして1966年 、「4ドアセダン1500」 から 一回りボディサイズを縮小し馬力アップさせた次世代?モデル 「2ドアセダン1600-2」 が発表されます。 その後ネーミングも1602になって、その2000cc版が、2002になります。
2002になっても、高性能バージョンもそのままラインナップし、その際「TI」は、小文字「ti」に変更されます。
私は、1500から派生したモデルとして02を位置づけてますが、2002の「2」って、2ドアモデルの「2」ですかね?
それと、そもそも世代的にはノイエと02は、同じ世代と考えるべきなのでしょうか?
ブログに書いてみたけど、イマイチ自信のないN田であった...(汗)