katch07さん
こんにちは。

すみません、哲学的ってのは言い過ぎです(笑)
受験生だったかなんかで、勉強が嫌で嫌で仕方が無いときにこのエピソードを読んだので
なんとなく自分のあった状況に照らし合わせてみて、そう感じたのかもしれません。 (Dec 3, 2010 03:38:20 PM)

Dec 2, 2010
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カテゴリ: 日記
島本和彦著、「ワンダービット 第1巻~3巻(完結)を日本から取り寄せました。

かれこれ20年近く前の学生時代、ログインというパソコンゲーム専門紙を購読しておりまして
その雑誌に連載されていた非常に印象に残っているお気に入りの漫画です。

wannda-bitto.jpg

漫画雑誌では無い分、人気アンケート等を気にしなくてもいいのかどうかわかりませんが
著者の自由度が高かったらしく、全編で良質で実験的な読みきりエピソードがちりばめられています。

中でも、今でも印象深く記憶に残っているのは
主人公の首藤博士が発明した「体感時計」というエピソード。
人は楽しいことをしていると時間を過ぎるのを早く感じ、
嫌な事やつらい事をしていると時間が経つのを遅く感じるもの。


例えば2時間の映画を見ると、楽しい映画だと1時間半と表示され
逆につまらない映画だとその時間は3時間半と表示される。

この時計は「人より長く人生を感じたい」、
つまり、他の人より実際は同じ時間を生きたとしても
体感時計により長く人生を感じたいと思う依頼者のために製作されたものでした。

より確実にこの体感時計を進める(時を長く感じる)には
「つらい」けど「有意義」なことをすればいいと依頼者は気づきます。

つまりこれは「常につらい立場に率先して身を置く」ことになり
この依頼者は最終的には部下に慕われ、会社の社長にまでなるという。。。。

なんとも哲学的な印象深いエピソードなのです。

これは「体感時計」という題目で


機会があれば是非読んでみてください。





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Last updated  Dec 2, 2010 04:26:31 PM
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Re:ワンダービット(12/02)  
katch07  さん
こんばんは。

"島本和彦著、「ワンダービット"の取り上げられている、
哲学的なメッセージ、
すこし、興味が、持てそうです。(笑い)

もしかすると、
一部、読んだことがあるかも知れません。(^o^)
(Dec 2, 2010 11:07:17 PM)

Re[1]:ワンダービット(12/02)  
TIKI TIKI USA  さん

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