おばちゃんねる

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2014年08月02日
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カテゴリ: 東方神起もJYJも
既に終わってますが、トライアングルの感想と、まとめをしてみました。大いに内容に触れています。

昔は炭鉱の町サブクのチンピラのホ・ヨンダル(ジェジュン)は犬以下と言われる、地元では知らない人はいないほどの有名人です。

チャン・ドンス(長男)はソウルの刑事で、ヤクザのコ・ボクテを追ってます。そして、サブクでヨンダルを自分の情報屋として雇います。ここで2人に接点ができます。
シネはプロファイラーになって警察に入り、子どもの頃一緒に育ったドンスと再会。2人は惹かれあっていますが、結婚はできなかった。精神科の医者でもあるので、ヤンハの主治医でもあります。最終的には2人でアメリカに渡ります。

ジョンヒに一目ぼれしたヨンダルは、警察署の前で再会しますが、友人ジャンスには、あいつはお前にはもったいないから手を出すなと言われます。ちなみに、ジョンヒはそんなクズのヨンダルを人として差別することなく接します。
先輩ディーラーにも平気で言い返す、なかなか気の強い娘です。

ユン・ヤンハ(3男)も多分ジョンヒに一目ぼれしたんだろうと思いますが、私設カジノでディーラーをするジョンヒの見ている前で、ヨンダルに恥をかかせてみたり、ずっとお互い気に食わない存在になっていきます。
自分が養子であること、愛情もなく育てられ、いつも捨てられる不安を抱えている、精神的に病んでいる淋しい子です。実は意図的に本来仇であるテジョングループの会長のもとに養子に出されました。

という感じで人物紹介ですが、とにかく前半は、ヤクザの話が中心で、まあ、よく殴られたり蹴られたり刺されたりと、喧嘩シーンはなかなかジェジュン、サマになっててカッコいいけど、場末感たっぷりで、まさしくチンピラドラマという感じです。
・・・・・・ちなみに、以前どこかで読んだけど、韓国のヤクザって、ナイフと拳で、拳銃は使わないんだとか。
まあ、ヨンダルとジャンスが、ヤクザも警察も追ってる50億というお金をこっそり自分のものにしちゃったから捕まってやられるんだけど。

ところで、このお金を掘り出すとき、こっそり誰かに見られてたのに、その後これについては何も触れず。あれ、誰だったんだろ。そして、最終回になってもこのヤクザのマネーロンダリングと殺人事件は解決しなかった・・・
それから、永宗島リゾートの話、カジノ被害者の会の話・・・
途中で作った自分の軍団、ワングン派はどうなった??・・・クズヨンダルだけど、人を引き付ける人間ではあるみたい。
・・・いろんな内容が中途半端で終了しました。話が広がりすぎて、とっ散らかってんだよね。

とまあ、書いてると全部になっちゃうけど、 その後やりすぎた長男のドンスは警察を辞め、ヤンハの養父であるユン会長が昔コ・ボクテを使って父親を殺したことを知り、テジョンカジノに警備?として入り、初めてヤンハと出会います。結局最後ははめられて刑務所に入りますが。ヨンダルもヤンハとコ・ボクテにはめられ、刑務所に入ります。この時、親切にしたアン・チャンボンという人が後々ヨンダルの味方になってくれます。

みんなが刑務所を出て、本格的に親の仇であるテジョングループとコ・ボクテを倒す行動に出るドンスに、ヨンダルも協力して、ようやく物語が1つの方向、目的に向かい始めます。

シネの催眠療法で、ヨンダルが実の弟だということも分かりますが、そんな時ドンスが襲われ生死をさまよう中、ヨンダル(実はドンチョル)が代わりに、チャンボン先生の後ろ盾を得て、復讐のためにテジョングループに乗り込みます。


一応後半は、山あり谷ありハラハラはしたけど。
もっとサクサクと進んで、3人が兄弟だと分かって、3人であの手この手で、1人ずつボスキャラを倒していくっていう設定なら痛快だったのに。
あの終わり方・・・も有りなんだろうけど。
最後まで、ヤンハのシワン君、ほぼ悪役のまま、いいところなく終わった感じで。

ハラハラの展開の中で、ジョンヒが誘拐され、ヨンダルが彼女を守るため、わざと彼女を突き放したところ。あれはせつなかった。助けに行ったヤンハのほうに心が動いたもの。
・・・でもあっさり、実はねって聞いて戻るんだー。ま、もともと信じていたとは言ってたけど。

で、話は進んで、ドンスとヨンダルも、ヤンハが一番末の弟のドンウだということを知ることになります。

見たこともない実のお母さんが亡くなったところは、ヤンハ、可哀想だったな~

ここからは葛藤になります。昔守りきれなかった弟を、父の仇の子として陥れることができるか。
弟であることを知らされても拒絶したヤンハ。
心が揺れ動いてたヤンハの葛藤をもっと深く描いてほしかった。
最後、「人生の切り場を抜け出したければ、人を愛してみてください。」
で終わりました。

という終わり方・・・え!これって、ヨンダルの成功物語で終わったよ。
いえ、ヨンダルが人間としても成長して、仕事も成功して、幸せになって、ハッピーエンドはいいんだけど。

ジェジュンの演技、表情、感情どこをとっても、ジェジュンも俳優としても成長したし、魅力的な主人公にしてくれたと思う。
当初、最初に発表されたのがイ・ボムスさんで、当然主人公だと思ってた。ジェジュンは、そこを助ける脇で光る役どころだと思ってた。あるいは、3人が平均的に魅力的な人物に描かれていく内容だと思ってた。

脚本がいまいちだと思いました・・・・・・

しかも、ヨンダル、2回延びてなきゃ、本当は空港で死ぬはずだった???
なんじゃ!そりゃー!びっくり

・・・・・・やめて!!死ぬのはDr JINで経験したから・・ハッピーエンドの役もやらせてあげて。
・・・・・・・・・でも、それもオイシイかな。
tryungle.PNG





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最終更新日  2014年08月02日 15時16分49秒
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