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二日酔いの残るヘロヘロ状態で過去に遡って毎日のトレード日誌を開いてみました
米国の住宅バブルについては2005後半からすでに警鐘を唱える論が出たり、米国発の世界不況が起こる可能性が述べられたりしてます
米国では2004-2005年は10000-11000ドルで揉みあい
2005/12終値10710 ,2007/10終値13930と30%のアゲ
住宅価格上昇による担保価値の増加が旺盛な消費を生み、米国経済を上昇させる
その循環は譬えれば"ねずみ講"は言いすぎでしょうか??
前にも書きましたが、ケースシラー住宅価格指数は2006中盤にピークをつけています
失業率は2007中盤から上昇、小売売上高は2008/6以降減
GM株価が10ドル割は2008/7月、10月からは10ドルを超えることなし
シティG10ドル割11/12
GM,シティ救済期待の株価維持も材料出尽し
12/19先送り救済には市場は確認だけ、だからのサゲ??
次期政権へのご祝儀、どれくらい残っているか??
日経、輸出型経済の為、海外に振り回されるのは宿命(いいすぎ??)
12/19金利サゲ
株価は予定通りの動き(一旦前日高値付近まで上昇、出尽くしでサゲ)
チビチビで緩和策は温存??
米国と違い政権への期待はゼロ、但し当てにしてないから悪材料にもならず???
で、明日からは??
これまで通り"運と勘"付け加えてフジTV"今日の占い"でしょう
オイラはプロフェッショナルですよ、先物トレードで生活してるんだから
"神頼みに勝る努力なし"これが永遠の真理です。間違いない!!!
オイラは"トレンド系・神頼み派"です
先物8520買・ホールドです(NYがっかりです)