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2013.08.06
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カテゴリ: IgA腎症メモ
(クチコミテーマの連続投稿を失礼します)

IgA腎症との付き合いも、気が付けば10年目に突入しました。

2度の腎生検・パルス療法、そして扁桃腺摘出・・・
「寛解」したかどうかは医師にもはっきり言って貰えない現状ではありますが、
現在は表立った症状はそんなに出ておらず、約3か月おきに1度のペースで尿・血液検査を受けています。腎臓用に特別飲んでる薬も無し。(プレドニンは約2年前に卒業しました)

前回 5月に検査を受けた時 、尿蛋白は「+4」だったのですが・・・

その後、尿検査を2回程受けまして、
尿蛋白は

 7月…(-)
でした。

前回の「+4」は何だったんだ・・・疲れていたのか。
ともあれ、「-」マイナスの結果が出たのは数年振りだったので大変嬉しかったです。
一方の潜血は、「-」マイナスが続いています。有難や有難や・・・


今後の見通しはまだはっきりしませんが、
しばらくは上述のように、約3か月おきに1度のペースで通院検査を続けるつもりです。
食事も油断しがちなので気を付けないといけませんね・・・

今頃になって恐縮ですが、入院中のブログ投稿をご覧くださった方、
コメントやメッセージをくださった方、本当に本当に有難うございました!
私はバタバタしながらもボチボチ元気でやってます。






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最終更新日  2013.08.06 20:47:12
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Re:気が付けば10年目(08/06)  
Jay さん
扁桃腺摘出した後、短期に尿蛋白は減らしますけど、免疫機能は高めることができません。新しい免疫複合体依然発生し、腎小球で沈積します。だらか「寛解」したかどうか、医師もはっきり言えません。
 IgA腎臓病はIgA免疫複合体が腎小球で堆積、炎症を招いて尿蛋白に引き起こします。持続的に沈積して、腎臓機能は次第に減退して、最後に透析しなければなりません。
 現在常規の治療方法は免疫抑制剤を使って、例えばバルスなど、しかしこれらは免疫複合体を一掃することができなくて、また人体の抵抗力を失わせて、悪循環を招きます。
 免疫複合体を徹底的に一掃した後に、再び免疫抑制剤を服用する必要がなくなります。体も次第に回復して、休薬しても再発しなく、透析必要がありません。 (2013.09.22 12:20:57)

Re[1]:Jayさま  
返信が大変遅くなり申し訳ございません。詳細にわたるレスを本当に有難うございました。ぜひ参考にさせていただきます。
お陰さまで、ここ3年ほどはステロイド剤(プレドニゾロン)とも離れ、薬を服用することもなく症状も安定しております。(潜血±~-,尿たんぱく0~+1)
この先の症状次第では、血圧降下剤等の使用も検討されるかもしれませんが、今のところは医師からも定期診断で様子見と言われています。
近日定期健診も近づいておりますので、これからも長い目で油断なく腎症と付き合っていけたらと思っています。
有難うございました。


> 扁桃腺摘出した後、短期に尿蛋白は減らしますけど、免疫機能は高めることができません。新しい免疫複合体依然発生し、腎小球で沈積します。だらか「寛解」したかどうか、医師もはっきり言えません。
> IgA腎臓病はIgA免疫複合体が腎小球で堆積、炎症を招いて尿蛋白に引き起こします。持続的に沈積して、腎臓機能は次第に減退して、最後に透析しなければなりません。
> 現在常規の治療方法は免疫抑制剤を使って、例えばバルスなど、しかしこれらは免疫複合体を一掃することができなくて、また人体の抵抗力を失わせて、悪循環を招きます。
> 免疫複合体を徹底的に一掃した後に、再び免疫抑制剤を服用する必要がなくなります。体も次第に回復して、休薬しても再発しなく、透析必要がありません。
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(2014.06.01 12:22:44)

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