理由のない不登校の解説





最近特に増えているという「理由のない不登校」
本人たちはたいてい何も語りません。
周囲の人間は混乱してしまいます。
私(管理人)は元・不登校です。
現在21歳。大学も不登校気味です。
ですが、中学生や高校生の頃よりは状況を客観視することができます。
昔を思い出し、
周囲の不登校生の話しを聞きつつ、書いています。
誰も語らない「理由のない不登校」の中身、
なるべく詳しく解説していきます。


なぜここまでして「不登校」というもを語るのか。
理由の一つは、不登校生の多くはあまり語らないため、
周囲が不安に思い混乱していると感じたからです。
ここで不登校生本人の心境に少しでも触れてもらうことで、
不安や混乱が和らいだらと、思っています。

もう一つは、不登校は心の病の一環あるいは一歩手前であったりします。
周囲の不理解が本人を追い詰め、病気を悪化、
最悪の場合は自殺に至るケースもあります。
詳しくはまたテキストとして書いて行きますが、
不登校状態は本人の心が疲れて果てて危うい状態です。
そしてそこから脱するには、周囲や社会の理解と協力が不可欠です。
まずは理解してほしい。
そんな思いでも書いています。


なお、管理人は心理等の専門家ではありません。
あくまで体験談や見聞きしたことを元にしたテキストとして
書いています。
参考としてお読みください。
不登校なんて、その人の数だけ、物語も理由もあるのですから・・・。


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