お仕事:呆れ編


娘さんは、うちの旦那様の知り合いで、どこかの席で「今ウィークリーマンションに住んでるんだけど、家賃が高くて大変なの」という話になり、「だったらうちのアパートに住めば?」といういきさつがあったらしいです。
まあ、そんなこたあどうだっていいんだがな!その後が大変だったって訳さ!

私が伯母さんから仕事の引継ぎをしてもらっている時に、「あそこは金払いがちゃんとしてないから、気を付けるようにね」と言われました。「2~3ヶ月分ためたりするのはざらだから」とも。
・・・いや~な予感はしましたが、その時点で私はまだぴっかぴかの新婚さんだったので、あまり深くは考えませんでした。(よ~するに浮かれてたんだよな)

私が初めて1人でお仕事(帳簿つけやら集金やら)をするようになって、だんだん事の重大さに気付き始めました。
「もしかしてこれってすんげえめんどくさいかも・・・」
そう、私は、交渉事が苦手です。あと、催促とかも苦手。(得意な人がいるのかどうかは分かりませんが・・・)以前も書いたと思いますが、「私たちが払ったお金で生活してるくせに」と思われるのがすんげえ苦痛なのです。(我ながら自意識過剰だとは思うのですが)

だから、例の娘さんが家賃を滞納しても、やんわりと手紙を投函するにとどめました。(っつっても、その家電話なかったんですが)「今いくら滞納してるから、これ以上の金額になるとやばめですよ~」みたいな。
それでも、遅れがちではあっても2~3ヶ月分まとめて払ってくれたりはしてたんです。去年の夏までは・・・。


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