四姉妹とおうちのそだて方

四姉妹とおうちのそだて方

エアプランツの種類

育てやすさが人気!
ブルボーサ
エアプランツ陶器アレンジセット
ブルボーサ (Tillandsia bulbosa)
Tillandsia bulbosaエアープランツブルボーサ
エアープランツセット(5種)
●特徴
ブルボーサは、どの環境でも適合性がよく、手入れもそれほど必要がなくスタイルも宇宙的なところが人気です。
●水やり
夏場はすぐ乾くように霧吹きでかけるようにし、気温が低い秋から春までは、夜間こまめに霧吹きを行います。
●日光
直射日光あまり必要としません。上手なので、ブルボーザの温度があまり高くならなければ日に当てても大丈夫です。
●開花と殖やし方
花序が春先から伸び始めて深い赤色になります。実際の花は紫色で多いものは5~6個位咲きます。咲き終わって少し経つと下のバルブの間から1~2本の子株を伸ばします。
●最適場所
水がとにかく大好きなので湿気が多いところでも大丈夫です。日の当たりにくいトイレ、キッチン、バスなどがオススメです。
エアプランツDATA
正式名       Tillandsia bulbosa     
原産地       ブラジル、メキシコ
生育期       6~7月、10~12月
開花期       4~6月、10~11月
最適温度     10℃~25℃
難易度       レベル1
◆ ミニミニ知識 ◆
 成長が非常に遅くある程度大きくなるとそれ以上成長しません。その状態になると中心から花序が上がり始め赤く変色して開花します。様子がおかしいからといって、あせって水などをやりすぎると腐ってしまいます。
入荷情報
愛らしい姿が魅力
イオナンタ
エアプランツ&パンプキン(2個セット)
エアプランツ テラリウム S
イオナンタ (Tillandsia ionantha)
イオナンタ・バンハイニンギィ クランプ
●特徴
非常に多くのハイブリット(混成種)があり変化にとんだ種です。
●水やり
水やりは霧吹きでかけても外に出して水をかけても大丈夫です。ただし、葉が深く重なっているので間に入った水が乾きにくく見かけ乾いていても芯のほうは濡れて乾いていないことがあるので注意する。
冬はあまり問題はないが、夏は湿度も高く乾きにくいので水やりは必ず3~5日ごとにする。
ソーキングも問題はないが、それよりも夜に外に出して水をかけたほうが元気に成長する
●日光
ハンキングや、室内の窓辺などで弱光をあてる。
●開花と殖やし方
花は中心から2つ咲きます。種類が豊富で白、黄、赤、紫、ブルーなどがあり、2~3日は咲きます。花が終わると下の葉から2~3個の子株をだします。大抵は下側に出てきますのでそのまま水をあげます。
●最適場所
とにかく風通しに注意してください。湿気のこもる風呂場などは余りよくありません。ベランダの軒下、今の風通しの良い所を選んでください。ストーブの傍らは避けること!
エアプランツDATA
正式名       Tillandsia ionantha
原産地       グアテマラ他
生育期       3~11月
開花期       4~6月
最適温度     5℃~20℃
難易度       レベル2
◆ ミニミニ知識 ◆
 多湿の場合は1ヶ月水を与えなくても平気でした
入荷情報
エアプランツの王さま!
メドゥーサ
カプトメドーサ (Tillandsia caput-medusae)
エアプランツ吊り型ガラスベースセット
カプットメドーサ
エアプランツアレンジセット
●特徴
エアプランツ一番人気のカプッドメドゥーサ。アノ蛇の頭のメドゥーサの名前がついていることからもその特徴が分かります。
●水やり
株の中に水が溜まらない様に気をつける。中に水が溜まっている状態で長時間置くと溺死してしまうので注意!特に夏場温度が高いと蒸れて手遅れになってしまいます。
●日光
株自体の温度が上がらなければ特に問題はなく、レースのカーテン越しがよい。
●開花と殖やし方
大きさにもよりますが、10個くらい咲きます。花が終わると1~2個の子株をそのバルブ(葉鐘)のような葉の中から伸ばし始めます。
●最適場所
厚さ、寒さを嫌いますので、リビング、寝室の出窓でカーテン越しのソフトな光の差し込むところが適しています。
エアプランツDATA
正式名       Tillandsia caput-medusae
原産地       メキシコ
生育期       3~11月
開花期       4~6月
最適温度     10℃~20℃
難易度       レベル2
◆ ミニミニ知識 ◆
バークなどに埋め込むときは蒸れに注意してください。
入荷情報
赤紫色の花が魅力
ファシキュラータ
ファシキュラータ Rサイズ
エアプランツ テラリウム L
エアプランツ粒竹炭セット (3種)
エアプランツ吊り型ガラスベースセット
●特徴
ファシキュラータは緑葉系に入り葉だけ見ていると硬く、葉先だけがとげとげしくてまるでパイナップルのようです。
●水やり
水をあげるときはじゃぶじゃぶあげてください。しかし、受け皿に溜まった水は必ず捨ててください。乾燥しがちな冬は湿度を保つ為、溜まっていても大丈夫です。タイミングとしてはしっかり乾燥してからあげるようにしてください。
●日光
水腐れの原因になるので、水が溜まっているときは直射日光に当てないでください。又、強い光でも大丈夫ですが1日2~3時間程度が理想です。
●開花と殖やし方
花序は光の当たる側が黄色から赤に変色します。花序が大きくなったら花序の両側に光が当たるようにすると蕾からまんべんなく赤紫色のきれいな花が咲きます。花が終わったら、葉の付け根から芽を出し始めます。多いときは10個くらい出ることもあります。繁殖力が強いので、薄い液肥をあげると子株が出やすいです。
●最適場所
風のよく通るところを好みますので、居間などが最適です。
エアプランツDATA
正式名       Tillandsia Fasciculata Latispica
原産地       グアテマラ他
生育期       3~11月
開花期       4~6月
最適温     5℃~25℃
難易度       レベル3
◆ ミニミニ知識 ◆
 あまり深く植え込むと中が乾かず腐りやすくなりますのでなるべくのせる程度に植え込みます。時々、夜中にベランダに出して水を充分にかけてあげます。
入荷情報
アレンジが楽しい
アエラントス
アエラントス (Tillandsia aeranthos)
アエラントス・ミニアータ
アエラントス
Tillandsia aeranthosアエラントス
●特徴
クランプでボール状につくり針金でハンキングに適しています。花のボールが出来上がります
アメリカではこのアレンジがうけているようです。
●水やり
軒下においた場合、みずやりの必要性はほとんどないと考えてください。やりすぎると腐ってしまいます。
湿度が多少ある環境であれば何もしなくてもすくすく成長します。とはいってもエアプランツの成長は一般の草花のように伸びることはありませんのであせらないでください。
●日光
かなり強めの日光でも平気ですが、開花時期は日影など室内に取り込むと花もちがよくなります。
●開花と殖やし方
花序は一直線に伸びます。その中からロイヤルパープルもしくはバイオレットブルーの鮮やかな花が咲きます。
開花後、子株が多いときは6~7個出ます。
親株を2~3個針金でまとめてクランプにするように育てると子株が成長したときサークル型にまとまり、アエラントスのボールが出来ます。その株が又大きくなり開花すると非常にきれいです。
●最適場所
室温は5~10度以上にすることをオススメします。低い温度にも耐えますが、状況によっては枯れてしまう事があります。
エアプランツDATA
正式名       Tillandsia aeranthos
原産地       パラグアイ他
生育期       3~6月、9~12月
開花期       3~6月
最適温     10℃~25℃
難易度       レベル2
◆ ミニミニ知識 ◆
 風に吹かれているのか良いようです。そのままでも子株がどんどん増えていきますので、吊るす感覚で放っておくのがうまく育てるポイントです。
入荷情報
ひもの様な不思議な姿
ウスネオイデス
ウスネオイデス (Tillandsia usneoides)
ウスネオイデス
Tillandsia usneoidesウスネオイデス
エアプランツアレンジセット
●特徴
スペインじいさんのヒゲという別名を持っています。エアプランツの中でもひときわ異彩を放ちます。木の枝に苔のようにぶら下がりながら成長します。
●水やり
湿度の高い風を好みます。1週間に1度は完全にぬらすようにしてください。
●日光
木漏れ日くらいが日本では適しているようです。
●開花と殖やし方
開花は、春先にほのかに香る緑ぶちの中心が黄色い1~3ミリ程度の花をたくさんつけますが、非常に難しいので蕾をつけているものを購入したほうが無難でしょう。
少しずつ枝の間から新芽を伸ばして下へと成長していきます。それとともに上のほうがかれて生きますので良く見ていないと成長は分かりません。
●最適場所
充分日の当たる出窓で窓を開けて風を受け入れているようなところが良いです。
エアプランツDATA
正式名       Tillandsia usneoides
原産地       グワテマラ他
生育期       3~6月、9~12月
開花期       2~4月
最適温     0℃~20℃
難易度       レベル5
◆ ミニミニ知識 ◆
 太い物から細い物までいろいろな種類があります。小笠原では戦時中アメリカ軍が持ち込んだ機材のまくらとして放置された物が自生しているような場所もあるとか…
入荷情報



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