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-itarin-

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2006.01.08
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テーマ: お勧めの本(7902)
カテゴリ: 読書感想文
著者の半藤一利さんは、戦後から膨大な小説を書きつづけた

長く関わってこられた方で、圧倒的ともいえる
お二人の仕事を間近で見続けてきた、その視点からの
巨匠・・・に興味を惹かれ、手にとった本です。

ワシは今まで司馬さんの小説群やコラム、エッセイ
対談集等を愛読しており、その流れで
・・・というか、もうね、司馬さんに関連する書籍なら
なんでも読みたいという、ある種ストーカー的状態ですんで


文庫になってるものは、ほぼ手中にあり
これから、どなたの本にハマろうかと、模索しておった時
キタ―――(゜∀゜)―――!
アッタ―――(゜∀゜)―――!
ミツカッタ―――(゜∀゜)―――!

・・・正にそんな感じ。
ってどんな感じなのか、いまいち良くわかりませんけども。
それでですね、読後、司馬さんへの
ポワポワした想いをさらに強くした一方で
清張さんの凄さも改めて理解したというか。

今まで「社会派推理小説」を書いてらっしゃる方だと

あと、ドラマや映画にもなってるよね?っていう
非常にアバウトな捉え方だけ。

一度も清張さんの作品を読んでいない、
また映像作品になったものも観ていない。
「点と線」という列車の時刻表を使ったトリックが

ぶっちゃけワテクシが非常に不勉強だった訳ですが。

ちょっとね、清張さんの作品にチャレンジしてみようと
思わせて下さった本でした。
それ位、両巨頭に肉薄しているというか
近い目線の文章で、しかも両者は驚愕する程の
資料収集と検証作業をされておられます。

目を見張るエピソードもいくつかありました。

という訳で早速、清張さんの
なんとかという本を買いました。
題名は忘れました(殴)
読み終わったら、感想書きます。
今、途中ですが、犯人も動機も全然わかりません・・・_| ̄|○







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Last updated  2006.01.10 22:03:25
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