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-itarin-

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2025.08.17
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テーマ: 将棋(381)
カテゴリ: 将棋



聞き手:室谷由紀女流三段

公式戦対局は3勝3敗だそうです。

<対局前インタビュー>

丸山:「どういう展開になるか分かりませんが自分のペースで戦えるよう
    頑張ります」

中村太:「しっかり集中力高く保って一手一手納得のいく手が指せたらと
     思っております」



千田:「(戦形は)一手損角換わりだと断言します、これ外れたらどうしよw」
爆笑しちゃった(*´ω`*)
後手が丸山九段ですのでね、との事。
室谷:「ここまでの進行はどうなんでしょうか?よくある?」
千田:「いや~珍しいです」
   「先手がかなり突っ張った指し方をしていて後手は万全のガード」   

▲5六銀
千田:「いや~積極的ですね」
ところが…局面の行方が。
めちゃめちゃ解説が楽しいんですけど!

局面が進み先手が角2枚、後手が飛車2枚…どうなっているのじゃろう。
千田:「先手の角をせき止めてるんですけど自分の飛車もせき止めて
    いるので…非常に難しい判断ですね」
室谷:「両方メリット&デメリットありますよね」

▲4四香
室谷:「(後手)残り1分となりましたが」

千田:「…数手の流れから言うと丸山九段ペース」
   「ただ先手も厚みで戦うとすれば先手が」

▲4三金→△5一玉→▲5三金

千田:「この微妙な味わいの感触を楽しむしかないですよ」
室谷:「楽しめますか?」
千田:「楽しめないですけどw」

▲8七玉→△5二歩→▲4二金打→△6一玉→▲6三金→△7四銀打

千田:「中村八段、手厚い指し方に切り替えてきてるんですが」
   「先手としては後手のハードパンチをかわしながら指したい」

こうすれば良いという明確な感じは無いそうです。
また後手もチャンスが来ても、とらえきれるのは難しいとの事。
AIは圧倒的互角。
千田:「一目先手が行けそうなんですけど」

▲2三竜→△4四金打→▲4五歩打→△5七銀

千田:「いやいや、わかんないわかんない」
室谷:「どっちなんですか」

▲4四歩→△6六銀成→▲4三馬→△6三玉→▲6六歩

千田:「これがそもそも後手玉の詰めろか分からない」
AIが揺れてます。
△5六角打
先手にまだ時間が1分あります。
▲6七銀打

千田:「いや~…」

△6七角成→▲同金→△7八銀打→▲9七玉

室谷:「もう一枚あれば」
千田:「もう一枚がないので足早に逃げているんですが」

▲3二竜→△6二香

室谷:「わたし対局者だと大パニック起こしてます」

△8九銀成→▲6一角→△8二玉→▲6二竜

千田:「金銀山ほどあって詰ましきれるか、という」

最終盤、中村八段に時間が残されていたのが凄かった。
ここで!まだ時間が1分ある!みたいな。
見応えがあって面白かったです。
123手で先手勝利。

なんか良く分からなかったから
もう一回みよ(爆)









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Last updated  2025.08.21 21:16:28 コメントを書く


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