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-itarin-

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2025.09.07
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テーマ: 将棋(381)
カテゴリ: 将棋






~プロ入り決まっての感想~

岩村:「昇段を決めた対局はかなりの熱戦でして終局直後は頭が真っ白な
    状態だったんですけど2局目終了後にお祝いに駆けつけて下さった仲間から
    祝福の声を頂いて喜びを実感しました」

生垣:「今日はちょっと上がれると思って来ていなかったので、上がれて
    ホッとした気持ちです」

片山:「今日の結果が3位で次点になった場合は元々使うつもりでいたので
    師匠に電話をして使いますという風に言ってから使いました
    本来は2位に入って昇段したかった気持ちもありますけど、なんとか
    昇段できて良かったと思います」

山下:「1局目の対局で敗れてしまったんですが2局目を勝利できたことで
    かなりホッとしています。フリークラスへの権利を行使する事に関しては
    事前に師匠と相談して決めていました」

三段リーグ発足から4名同時昇段するのは初めてのことだそうです。
岩村凛太朗さん(19)
生垣寛人さん(22)
片山史龍さん(21)
山下数毅さん(17)
…と、全員藤井聡太七冠より年下で
特に山下数毅さんは竜王戦ですでに話題になってはりましたね。
(2期連続昇級、5組ランキング戦優勝など)

いま「等身の棋士」という記者の北野新太氏著の本を読みなおして
いるんですけど、そこに羽生善治九段へのインタビューがあって…
時期は藤井聡太四段(当時)デビュー後29連勝や
ABEMA炎の七番勝負のあと。

「藤井さんの活躍によって将棋ブームが起きていますよね。小さい子供たちが
 将棋を始めて棋士になるレベルに達するまでそんなに時間は掛からないはずです。
 6~7年くらい経った時、状況は変わっているかもしれません」

藤井七冠は2016年10月に14歳でプロ入り。
棋士として、もうすぐ9年になろうとしてはります。
9年前、新四段の皆さんがおいくつやったか、ゆう話なんですよ多分。
ちなみに現時点で藤井聡太七冠(23)より若い棋士は

伊藤匠叡王(22)同じ学年だが3ヵ月早生まれ
上野裕寿四段(22)
吉池隆真四段(20)
藤本渚六段(20)
炭﨑俊毅四段(17)

…の5名だったんですが
新四段の皆様は全員藤井聡太七冠より年下なので
9名となります。
順位戦も竜王戦もクラスを上げていくのは大変だと存じますが
フレッシュな旋風を巻き起こして頂きたいですね。
おめでとうございます。






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Last updated  2025.09.08 22:31:27
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