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雷が鳴ったらママ達は子供にどのような対応をしますか?
音への不安・驚きの反応はこれは情動といって、人の心の中に起きる非常事態への反応と言ってよいでしょう・・。
さて、ママたち、突然雷がゴロゴロゴロと鳴り出しましたよ。
小さなお子さんは、恐くて恐くて手に握っているオモチャを放り投げて。、ママ~ママ~と泣き叫びながら、ママのお膝に走ってきますね。
その時にママが手を話せなかったり、何かに夢中になっていたり、ママ自身が雷をこわがっていたのなら、
・・なんでもないのよ!!
・・・ 泣くんじゃない! 雷なんだから、、雷で泣くんじゃない
!
・・・とママ自体が恐い顔をして子供に 黄色の声で叫んでいませんか?
子供はこのときに音への恐怖・ビックリしたというその心が、音の恐さとママの声のすごさとなって、インプットされてトラウマになつてしまうことがあります。
こんなときは、お母さんは正しい対処の仕方を子供におしえてあげるのですよ。
お膝に座っている子供・・ユーちゃんに
ユーちゃん、今ね、雨がふってくるのよ~、、お空の上でカミナリさんが一生懸命、太鼓叩いて、雨が降る~雨が降る~と教えてくれているのよ、、。
という具合に、驚かさないで、恐怖心も与えないように話してあげることで、子育て上手な母親となりますよ。
たとえお母さんがカミナリを恐くても、お母さんも恐いわぁ・・!と子供の目線でいわないで、そこは我慢して子供を守り・恐がらせないことを優先してあげて欲しいものです。
それが、デンデラ雲さんがデンデラデンデラと、悪い子めがけてやってくるのよ~とこどもに
話してしまったのなら、、、子供は恐くてたまりません・・。
私は一つだけやってしまったのです! 4歳のムスメが中々本を読み聞かせても寝なかったので、デンデラ雲がデニデラデンデラと寝ない子目掛けてやってくるよ~と、脅かしてしまいました・・。
子育ての下手な母親というものは、目の前に起きていることだけを対処しようとして、サキサキまで考えないということですね。
身を以って体験しました。。。。 ママたち、カミナリなんて恐くなーイと子供におしえてあげましょうね。
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