PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
カテゴリ
知識を与えるには、経験
こそが大切です。 これは大人も同じです。
カンボジアで地雷と共存している子供達の姿をTVでみた・・。
どの子も貧しさで、おなかが空いて、パンツ1枚もつけていない状態だった。
地雷の中で暮らしているという状態で、子供達の遊んでいる目と鼻のさきには、地雷が埋まっているという赤旗が何本も立っている・・その中を2~3歳の子供までもが走ってあそんでいる・・ 死と隣り合わせ・・。 そこで暮らすことは恐くないのか・・?と聞くと、
地雷を意識するよりも、 今日1日食べることができるのか・・? 生きられるのか・・
?
それだけの毎日だという。
おなかをすかして、寒さに震えて、生きるだけでも精一杯・・・身寄りの無い小さな子がゴミ山に集まって、裸足でゴミの中をたべものを探し続ける・・・ヤット見つけると年長者の子に奪われる・・それでも、また、泣きながら食べ物を探す・・奪う子も奪われた子も命がかかっている・・
小さな女の子・男の子は売春をせざる得ない・・・買春するのは金持ちだ・・。
でも、 どこの子もみんな瞳がキラキラして輝
いている
・・いつかは先生になりたい!
・・いつかは幸せになりたい!
・・いつかは悪い大人をやっつけるんだ!
かって50年前の日本の子供達が、生き生きとしていた時代と同じである。
それでは・・今の子供達の瞳から生き生きとした輝きが失われたのは・ ・なぜ?
今は・・ 全てが守られ、枠組みされ、隠蔽されたからではないのか・
・な。
例えば、、、生まれてくるときに、どこから生まれてくるの?
・・・・どうやって生まれてくるの?
・・・・死んだらどうなるの? ・・・・死ぬって・・どういうこと?
今は当たり前だけれども、病院でうまれて、病院で死ぬ・・
清潔な環境の中に隠蔽されて、人の目からは完全に真実の姿が奪われてしまう・・・
その中で起きていることは何・・?
・・・ボくの妹が生まれたんだよ~・・・
おくるみに包まれた、ちっちゃな姿がケースの中に並ぶ・・
・・・ボクの妹はどの子?
ガラスごしに探す僕は実は、リアルティがないんだよねぇ
・・・バーチャルとおなじさ・・死ぬ時だっておんなじさ・・
親達は危険・恐怖・から子供を守って、それが良かれと思っていても、子供のためさ・・と思
奪って、もともと生き生きとした活力を失わせているかも知れない。
子供は持っている生きるという力・・少々のポジティブなものは全然気にしない・・んだよ。
気にしているのは親だけ・でもね~ ・この世はポジティブ・ネガティブなものがオールマイテイに
トータルしあって存在しているのです・・
ですから、日々の生活の中で実感させて、生きる強さを持たせましょう・
先回り子育て・・育児・・よりも、体験させましょうよ・・・困ったことを・肌でかんじさせてあげるのです。。
体験こそが、100の知識よりも一つの経験!に勝るものは無し
!
★~小さな 暑中見舞い~★ 2016年08月01日
★~ 愛が 滑落 ~★ 2008年09月11日 コメント(1)
★~ おとうちゃんと お母ちゃんは ~★ 2008年09月09日 コメント(2)