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決して、人ごとではないようなお話・・・暮れから新年早々、めまぐるしい日々が続いた。
あの有名な大殺界に去年から突入している私たち家族は、プラス・マイナスは、ずれていても
不運な年としては一緒である。
自分の人生自分で作る! 日ごろから豪語している私もさすがに、12月からは色々なハプニングに出くわして、戸惑いを隠しきれない・・
スッポリはまってしまったかも、、、、イヤイヤ、こうやって新年をお迎えできて、幸せだわ・・
姉の骨折・愛犬の手術から始まり、母が心臓で倒れ、父の病気が発覚し、私が某検査後、体調が優れずに、長女夫婦だけが頼りとなった。。 その姉夫婦も疲労で正月を境に腰痛で寝込んでいる。
ここにきて、父の視力が急激に低下し、目が回るらしい。
今度は私の出番だ、姉に代わってバトンタッチ
父を眼科に連れて行くこととなった、 とりあえず、急性白内障かもしれない、
入院施設のある眼科を電話帳で探すと、何と呆れてしまった話。
かなりあるのに、入院施設のある眼科が数件しかない、しかも、予約はすでに5月まで満杯
後の眼科は、日帰り手術対応になっている。 技術が進歩したのかもしれない、しかし、86歳の高齢者は日帰り手術では不安である。 若い人と違い、体の回復も遅いだろう・・・
患者は
若い人ばかりとも限らない、、近頃日帰り手術という字を目にすることが多くなった。
多忙な人にはもってこいかもしれないが、本当に1日でなおるとは限らない。 約束できるのだろうか!
私の知人が、以前日帰り手術をしたが、歩くこともできないのに、ビルのEVに乗せられ、地下の駐車場まで這うように降りたとのこと・・・結局その彼は4日間、熱と痛みに苦しみ1週間仕事を休んだ。
コレでは最初から入院したほうがずっと楽だった・・と本人の感想と家族の意見であった。
そして、乱暴な話だった・・・・貴方のような患者さんもたまにはおります・・と手術後に言われたとのことである・
こんな話を思い出し、明日から、父を連れて、病院をかけ回る。
あさっては母の入院で、明々後日は母の心臓手術である。
老親が色々な病気になるころは、自分たちは更年期という厄介なもので体調不良な日が多くなる。 親を何とかしてあけたい、しかし、自分たちの体力がついてこない・・・
子供が巣立ち、一息つく暇もなく自分か親の体調の心配である・
子供は人数がいればよいというものでもないけれども、こんなときは、一人っ子の場合は親子で泣くことになるのだろうな・・・
やがて訪れるであろうわが身のことを今から、目にしてしまっているようである。
これは、本当に深刻な家族の問題である・