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人生とは「かりそめ」なのかもしれない。相手の知らない自分がいて、自分の知らない相手がいる。私達は仮面の人生なのかもしれない・・。 淳一
今日、 友達と一緒に・・・淳一さんの世界に浸ってきました。
雨あがりの中島公園は美しく緑一色の景色に彩られていました・・。
心がせわしない日々の私には、待望の今日・・渡辺淳一先生を偲んでの一周忌 「追悼朗読会」でした。
当時の「渡辺淳一先生」は「男女の愛」をひたむきに美し、時に鋭き描き、
センセーショナルを起こしたものです。
阿寒に果つ・・ひとひらの雪・冬の花火・流氷への旅・まひるの・愛のごとく・別れぬ理由・パリ行き最終便・
解剖学的女性論~~読みました~読みました
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「かりそめ」
朗読(連読) 五島由、原佐代、樋口ゆかり、水谷恵美子
背徳の世界に身をゆだねる52歳の作家・久我と45歳の主婦・梓。十数年ぶりに再会し、狂おしいまでに互いを求めるふたりだったが、ある日、変調は訪れ た。眼の異常を訴える梓。どうなろうとも愛を貫くと宣言する久我。しかし、その顔にメスを入れることになった梓が選んだ行動は…。死の気配におののきつつ も、宿命に殉じようとする男と女。著者が30年間、心に秘めた「哀切の物語」。
「ダブル・ハート」 朗読 穴水重
心臓移植の話。 1968年 の 札幌 医大 の日本初の心臓移植を題材に小説化したものという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・札幌にいながらも・・せめて人生の一度だけでも、先生とカクテルをご一緒させていただきたかったです。 つぶやきです・・